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第2回 矢作川 森の健康診断

                                                   06.04.13告知
矢作川の水源の森が泣いています。
 一見緑豊かな水源の森で、手入れされないスギやヒノキの人工林で「緑の砂漠」が拡がっています。光が入らないため植物や生物の育たない緑の砂漠は土砂崩れが心配です。
めったに立ち入ることのない矢作川水源の人工林に出かけて、「森の健康診断」を一緒にやりませんか?
 全国初の第1回は昨年200人が38チームに分かれて豊田市内106地点、森の健康診断を実施しました。今年は、豊田市に加えてさらに上流の岐阜県恵那市南部と長野県根羽村をやります!

健康診断の内容

@  ハイキングができる体力があり自然が大好きな方ならOKですが、傾斜が急な場所もあ          ります。参加費は一人500円いただきます。
A  6月3日(土)9:30、雨天でも集合します。
B  集合場所 @豊田市域…豊田市森林課(旧足助町役場)
           A旧上矢作町、旧串原村、旧明智町…恵那市串原レクリエーションセンター
           B根羽村域…根羽村グリーンハウス森沢に集合します
C  1チーム5〜6名で約40チームに分かれて、約2kmメッシュ交点合計約100カ所
    (各チーム2〜3カ所)を一斉に健康診断します。
D  チームリーダーは森林ボランティアが、サブリーダーに自然観察サポーターと
    地元のコースガイドがつきます。
    林業の話や昆虫や野鳥観察なども交えて愉快で科学的に行います。
E  健康診断の内容は、あらかじめ決められた山林で簡単な道具を使って
    スギやヒノキの混み具合、植物の葉が地面を覆っている割合、
    植物の多様性、土壌の豊かさなどを計測・観察します。
F  診断結果は研究者グループが集計分析して、
    誰でもわかる報告書にまとめて印刷し発表します。
    報告書には参加者の氏名や感想なども掲載します。
この事業は(社)国土緑化推進機構「緑と水の森林基金」の助成を受けています。
応募方法 "続きを読む "第2回 矢作川 森の健康診断"

第2回 味わって知るわたしたちの海

第2回 味わって知るわたしたちの海

第2回は06年5月25日10時30分より開催します。

次回のメニューは
  あなご丼
  シラスと季節野菜のサラダ
  ところてん

第1回も大盛況でした。エコアクションニュースよりご覧ください。

全国でもトップクラスの漁獲量を誇る伊勢・三河湾のあなご漁。
かつては名古屋港が最高の漁場だったそうです。
開発や護岸で姿を変えた海。今生みはどうなっているのでしょう。

 講師 坂口 久巳  (海を漁民の手にとりもどす会)



RPNワイルドサーモン と 天然アユ 

RPN国際シンポジウム2006             2006年5月6日(土)開催

「ワイルドサーモン と 天然アユ ― 回遊魚を守るということ─ 」

この2年間に行った国際シンポジウムで私たちはアメリカ政府の対話を重視した新たな河川政策を学んだ。ダム建設は終焉をむかえ、今ではダム撤去が建設業界にとって新たな公共事業になりつつあることもわかってきた。しかし、日本においては治水上の議論が繰り返され、環境への対策にはまだ長い時間を要する。その間にも刻一刻と環境は悪化し、魚たちは確実に減少している。健全な生態系や河川流域の保全、再生のためには、広い規模での連携の取れた努力、そして少しでも多くの科学的データ、検証などが必要である。今回の国際シンポジウムに参加するワイルドサーモンセンターは国連やロシアまでをも巻き込んだスケールの大きな自然再生の努力を続けている。「世界的な規模で活動しないと結局成功はしない」というのが彼らの主張だ。また日本においても天然アユを守るために環境保全型の漁協の活動に期待が寄せられている。回遊魚を守る内外の取り組みから、私たちに今“何ができるか”を明らかにしたい。

日時      5月6日(土) 13:30〜17:30         
参加カンパ ¥1000
場所     東別院会館 2F
        (名古屋市中区橘2-8-45 地下鉄名城線東別院駅下車徒歩3分)  
定員     112人
主催     リバーポリシーネットワーク(RPN)
後援     伊勢・三河湾流域ネットワーク
『青の革命と水のガバナンス」研究グループ        
マチリヤ同盟
◆ 講演
・「天然アユを守る意味」 高橋勇夫(たかはし河川生物調査事務所)
・「ダムに寸断された河川の環境漁協宣言」 新見幾男 (矢作川(やはぎがわ)漁協組合長)
・「極東におけるワイルドサーモンの保護」Dave Martin
(ワイルドサーモンセンター 極東プロジェクト担当)
・「ワイルドサーモンの川保全の為の世界的な協力」Brian.W.Caouette(ワイルドサーモンセンター)
< 休憩 >
◆ パネルディスカッション 「いま、回遊魚を守るためになすべきことは」
Dave Martin (ワイルドサーモンセンター極東プログラム担当)
Brian.W.Caouette(ワイルドサーモンセンター)
Andrei Kliemenko (ワイルドサーモンセンターカムチャッカプログラム担当)
河村たかし(国会議員)     高橋勇夫(たかはし河川生物調査事務所)
新見幾男(矢作川漁協組合長)  秋山雄司(天竜川漁協組合長)    
コーディネーター  蔵治光一郎 (東京大学愛知演習林)

◆ ワイルドサーモンセンター写真展同時開催

申し込み方法 住所、氏名、所属(職業)をご記入の上メールor FAXにて下記までご連絡ください。
(定員になり次第締め切らせていただきます。)
問い合わせ先 リバーポリシーネットワーク  〒550-0014  大阪市西区北堀江1-21-11-3B
TEL 090-7952-2882 (高木) FAX 06-6543-8456
メール:rpn@r6.dion.ne.jp      URL:

六条潟の浅場の保全が重要なわけ

六条潟の浅場の開発・保全の行方が注目されている。

川が流入する内湾の浅い汽水域の保全はなぜ重要なのであろうか考えてみよう?

― 生き物で満ちている河口−内湾奥の浅場は宝の海の子宮ともいうべきたいせつな場所 ―

 川から河口−湾奥には、枯草・枯葉や流木など生物の遺骸が流入する。特に洪水時に土砂とともに多量に運び込まれる。これらは、腐食連鎖によって底生生物などの栄養源となる。河川の転石や川底の表面で増殖した付着藻類も、洪水時に剥がれて河口まで流下し、塩水と接すると沈殿し、河口干潟や浅場の底生生物を養う。
 また、集水域から栄養塩を溶かした川の水が河口から内湾へ流入し、海草・藻、植物プランクトンが成長・増殖する。内湾奥の浅い水域では光が海底まで届くので、全層で光合成が行われ、大型海藻やアマモなどの海草が水中草原(藻場)を形成する。
 河口から沖に向かう表層流によって栄養塩を供給された植物プランクトンが沖の海面で増殖し、やがて枯死して海底に沈殿する。沈殿した植物プランクトンを主体とする生物遺骸が分解して溶出する栄養塩は、河口に向かう深層流によって河口付近の浅場に還流してくる。
 川から流下する栄養塩と、沖から還流してくる栄養塩とが肥やしとなって、地球上でもっとも高い生産力を示すのが、湾奥に川が流れ込む内湾の河口付近に広がる浅場(干潟を含む)である。ここでは、川から流入する淡水は密度が小さく、沖の海水は密度が大きいために生じる河口−内湾の密度流によって繰り返し栄養塩が循環利用され、海草・付着藻類や植物プランクトンの光合成が促進されるのである。くわえて、陸域から運び込まれる有機物が腐食連鎖をも発達させている。このような特徴を持っている場所なので、多くの魚介類の稚仔が、餌が豊富で隠れ処ともなる内湾奥の浅場・藻場で育つのである。海と川の生態系を構成する多様な生物種の稚仔を生み出す、文字通り宝の海の子宮となっているのが内湾奥の河口一帯に広がる浅海域である。
 川からの洪水流によって運び込まれる土砂によってこの浅場が涵養されていることも大事な点である。上流や河口にダムを造ることにより、河口からの土砂供給が断たれた浅海は、その豊かさをしだいに失っていかざるを得ないのである。
 このような宝の海を干拓や埋立てによってつぶすことは、農地をつぶすことよりも大きな損失を与えるのだということを私たちは理解しておく必要がある。(文責:市野和夫、六条潟と三河湾を守る会)

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”ふゆみずたんぼ”の田植え

平成18年4月29日(土)

■いよいよ、”ふゆみずたんぼ”の田植えです! 里の春を満喫してみませんか?■

 ★午前の部: 〜田んぼを生き物たちの楽園に〜 田植え体験(冬期湛水・不耕起水田)
           ・・・田植え前に、”田んぼの草ぬき隊”をお願いするかもしれません・・・
 ★午後の部: 〜”美濃屋川”で宝物(いきもの)さがし〜


▼日時:平成18年4月29日(土) 午前の部:10時〜  午後の部:13時ごろ〜
▼雨天中止
▼場所:三重県津市安濃町内多(駐車場は、道路の路側帯になります) http://www.gis.pref.mie.jp/Main.asp?X=42637902&Y=-136580905&Meter=5000
(画面中央 美濃屋川の「屋」付近)
  *位置図添付
▼参加費:無料(カンパ箱あり)   
▼持ち物:わりばし(田植えのときに使います)、タオル、帽子、タモあみ、
水筒、お昼(事務局で”おにぎり”を用意しますが数が限られます。ご持参下さい)
▼主催:市民ネットワーク
▼参加申し込み・問い合わせ先
 藤井(090-6807-4395)(メール fukkuntowan@ams.odn.ne.jp)


冬の時期、田んぼに水を張ることを冬期湛水と言います。
こうする事によって、イトミミズや微生物など、土中の生き物が爆発的に増えます。
又、カモなどの野鳥が来てくれるので、それによって農薬や化学肥料に頼らない
自然循環型で、お米を育てる事が出来ます。
さらに水が春草を抑えるという働きがあり除草剤を使わずに済みます。
さらに、さらに、田んぼを起こさないで、田植えをしますから、
川や海に泥水が流れ込むことがありません。
土が固いから稲も野生化して強くなって(人間も同じダ)、
農薬も、化学肥料もいっさい使わないで環境にやさしい農業をしようという試みです。
自然循環型の農法ですから、田んぼは生き物で一杯です!

夢は“伊勢湾流域まるごとラムサール”です。
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第一回 鈴鹿川流域 森林の健康診断のおしらせ

第一回 鈴鹿川流域 森林の健康診断のおしらせ

鈴鹿川の水源の森林が泣いています。
一見、緑豊かに見える水源の森で手入れされないスギやヒノキの人工林が『緑の砂漠』となっています。 
光が入らないため植物や生物の育たない緑の砂漠は災害や土砂崩れが心配です。
普段めったに立ち入ることのない鈴鹿川流域水源の人工林に出かけて愉快に楽しく調査をして、しかも簡単におおまかな結果がその場で判ります。
あなたも森林の健康状態を一緒に診断しませんか?

  対 象:高校生以上、ハイキングができる体力と自然が大好きな方ならOKです。

 【健康診断の内容】
  @あらかじめ決められた山林で、簡単な道具を使ってスギやヒノキの混み具合
    植物の多様性や土壌の豊かさなどを観察・計測します。
  
  A自然観察指導員三重連絡会がサポートするので自然観察会も織り交ぜて行います。
  
  B調査結果は、研究者グループの手によって科学的に集計分析され後日報告されます。

                                                   以上
日時    (開始〜終了) 2006年5月21日(日) 10:00〜15:00頃
場所    鈴鹿川流域の人工林(詳しくは、後日参加者の方にお知らせします)

 申込方法、金額

  「住所、氏名、年齢、電話番号、メールアドレス、所属団体」を明記のうえ
  FAX 又は、メールにて
  鈴鹿川流域 森林の健康診断 実行委員会 事務局長 鬼頭志朗 まで

  ※この個人情報は、『鈴鹿川流域森林の健康診断』に関すること以外には
    使用いたしません。

  参加費:500円/一人

連絡先
  鈴鹿川流域 森林の健康診断 実行委員会 事務局長 鬼頭志朗 まで
  TEL    080−5129−8329
  FAX   059−321−0814  
  mail   s-kito@m3.cty-net.ne.jp

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第6回豊川河口干潟で遊ぶ会のお知らせ

第6回豊川河口干潟で遊ぶ会のお知らせ→終了しました 報告はこちら六条潟と三河湾を守る会ホームページへ


    主催:六条潟と三河湾を守る会豊川を守る住民連絡会議

午前の部: 日本一のアサリ稚貝の発生場所見学と干潟の生物観察会→ 採集した生物の撮影・記録

昼の部  : みんなで河口・干潟を味わう昼食会(おにぎりなど主食・飲み物は持参のこと)

午後の部: アサリの一生、アサリの生態のお話しを聞く。 午前中の干潟で観察できた生物の写真をスライドで見る。

※なお、強風雨の場合は、午前午後とも室内(総合体育館会議室)でのプログラムとします。
 豊川河口干潟のアサリについての勉強会、アマモの藻場の話、三河港の港湾計画の話、オモテハマのウミガメの話、諫早問題、泡瀬干潟問題など、話題持ち寄りとしたいと思います。


日時       4月16日(日)10:00集合16:00終了

会場       豊橋市神野新田地先 六条潟 および 豊橋総合体育館会議室

交通情報足   豊橋駅前から豊橋鉄道バス 市民病院線・スポーツ公園(終点)下車 
          (9:43豊橋駅前B乗り場発→ 10:05スポーツ公園着) 
          本数が少ないので、豊橋駅経由でこられる方は、乗りあわせを工夫したいと思います
申込方法    E-mail:toyogawa@mx1.tees.ne.jp  または、ichinok7@mx3.tees.ne.jp

参加費      500円(小学生以下無料)参加費は当日集めます
           注  小学生以下はのお子さんは、保護者つきのこと。





自然観察会 山と森林の素適なお宝探し 春の会

自然観察会 山と森林の素適なお宝探し 春の会のおしらせ
『東海自然歩道で森林のお宝さがし』
   プチ・イベント:桜吹雪の野点(のだて)



日時     (開始〜終了) 2006年4月15日(土) 10:00〜14:30
場所     鈴鹿市小岐須町   詳しくは、URLをご覧ください。
申込方法  氏名・住所・電話番号・メールなどを明記の上、下記FAX 又は、メールにて連絡ください。
   連絡先
      Wood Land 三重
      FAX:059−321−0814
      メール:s-kito@m3.cty-net.ne.jp

シデコブシ講演・観察会のおしらせ

3月26日(日) 午前9時20分〜12時30分より

シデコブシ講演・観察会のおしらせ
     渥美自然の会  大羽康利

  
   演題   「身近な自然観察への扉」
  講師   牧野 紀子さん(主婦、愛知県自然観察指導員連絡協議会会員)
  
  内容  生物暦や夏鳥・冬鳥調査の内容から「地域の自然、身近な自然」は地球環境を知る手がかりとなる等のお話しの後、県天然記念物に指定されている「黒河湿地」にシデコブシ他の観察に行きます。



    場所    田原市福祉センター (田原市田原町赤石2丁目)
    申込    不要
    参加費   無料ですがカンパの訴えをがあります。
    連絡先   渥美自然の会  大羽康利 irago-o@amitaj.or.jp

  渥美自然の会
  渥美 空と海と人の歴史(みち)しるべ保存会

06年4月21日開催ワークショップのお知らせ

森林認証・地域材認証と森林管理・木材利用に関する
ワークショップ
会場が変更になりました。ご注意ください。
開催の趣旨:
 2000年以降、FSC、PEFCなどグローバルスタンダードの森林認証を取得する森林所有・経営者が日本でも増えてきています。2003年には日本独自の森林認証制度であるSGECが創設されました。
一方、地産地消、産直住宅、ウッドマイレージなどの運動を契機として県産材認証、地域・流域材認証を創設する動きも最近加速しています。 多くの森林所有者が森林管理に無関心で、放置林が増えつつある現状の打開に向けて、森林認証や地域材認証への期待が高まってきています。
 このような期待に応えるためには、理念の構築のみならず、その実践に向けた先進的な行政・所有者・事業者・市民・研究者・ボランティア等の協働が必要となります。
 本ワークショップは、このような協働が今後具体的に取り組まれることが期待される地域に関係者が集い、意見交換することにより、理念を共有すると同時に、今後どのように実践的取組みを進めていけばよいのかを議論することを目的として開催します。

日時: 2006年4月21日(金) 13:00〜17:00
 (引き続き、17:30〜 懇親会、翌22日9:00〜 演習林見学会を開催)

会場: 尾張瀬戸駅前 パルティせと 4階大会議室(に変更@06.03.28書き換え)


内容:   司会: 蔵治光一郎 (東大・愛知演習林 講師)

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