2007/1/13 土 | 活動報告
第1回 森の健康診断全国会議
≪終了しました≫
第1回 森の健康診断
全国会議
―森林ボランティア・研究者・市民・行政はどう協働するかー
矢作川流域で昨年6月にはじめて試みられた「森の健康診断」の取り組みは、その後東海地域のいくつかの流域で試みられ、今年4月の『森の健康診断』の出版などを契機として、今後さらに全国的に広がる気配を見せています。矢作川では今年6月、対象地域を岐阜県域、長野県域にも拡大した「第2回」が行われました。
各地で開始された森の健康診断は、最初に開発された方法をそのまま繰り返すだけでなく、緑のダム実験を取り入れるなど、方法を日々進化させつつ拡大しています。
森の健康診断を実施した地域・団体、これから実施することを予定・検討している地域・団体が全国規模で一同に会する場を設けることは、今後の全国の森の健康診断のさらなる普及と進化に有益であると考えられます。
そこでこのたび、森の健康診断の発祥の地である矢作川流域の愛知県豊田市において、以下の要領で第1回森の健康診断全国会議を開催することと致しました。
皆様のご参加をお待ちしております。
日程: 2007年1月13日(土) 14:00〜18:00
場所: 豊田産業文化センター 小ホール 名鉄「豊田市」駅から徒歩5分、愛知環状鉄道「新豊田」駅から徒歩3分
主催: 矢作川森の健康診断実行委員会
(共同代表:丹羽健司・洲崎燈子・蔵治光一郎)
共催: 伊勢・三河湾流域ネットワーク 他
プログラムPDFファイル
本会議の開催には地球環境基金の助成を受けています
参加費: 無料(事前申し込み必要)
懇親会: 18:30より (3000円、多目的ホ−ル)
参加費: 無料(事前申し込みが必要)
懇親会: 18:30より(有料)
フィールドワーク: 翌日(1月14日(日))9:00〜12:00、矢作川流域森林にて開催。
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2006/12/15 金 | 活動報告
環境NGOと市民の集い

伊勢・三河湾流域ネットワークは活動の一環として
2006年度地球環境基金の助成を頂き
「山川里海の健康診断」導入推進システム構築モデル事業を行っています。
「環境NGOと市民の集い」とは、
地球環境基金助成団体の中間報告と交流を目的としたものです。
平日、午後からの開催となりますが
伊勢・三河湾流域ネットワーク会員の皆様
一般の皆様方ふるってご参加下さい。
伊勢・三河湾流域ネットワークの発表時間や、
申し込み方法などは詳細が決まり次第お知らせいたします。
中部地域での開催は
日時 2006年12月15日(金)
場所 ウィルあいち
12 : 30 開場
13 : 00 − 13 : 10 開会挨拶 地球環境基金様
基調講演
13 : 10 − 14 : 10 基調講演
(14 : 10 − 14 : 30 移動・休憩.準備)
分科会
14 : 30 − 15 : 20 活動発表(1) (10分×4団体+意見交換・コメント10分)×2会場
15 : 20 − 15 : 30 休憩
15 : 30 − 16 : 20 活動発表(2) (10分×4団体+意見交換・コメント10分)×2会場
16 : 20 − 16 : 35 企業(コメンテーター)のNPO との協働事例発表
(16 : 35 − 16 : 50 移動・休憩.準備)
全体意見交換会
16 : 50 − 17 : 30 全体意見交換会 (フロアを交えた質疑応答)
17 : 30 − 17 : 40 アンケート回収・閉会
交流会(希望者)
17 : 40 − 18 : 40 交流会(そのまま会場の後で)
2006/12/7 木 | 活動報告
第5回味わって知るわたしたちの海
終了しました
第5回
「味わって知るわたしたちの海」を開催します。
2006年12月7日(木)10:30〜13:30
昭和生涯学習センター
シーガルヨットクラブ河和伊藤修也さんが当日の早朝に佐久島から生カキを届けてくださいます。
外洋にも何度も出た経験がある伊藤さんから面白いお話が聞けそうです。
メニュー
カキのバター焼き
生カキ
カキの土手鍋
カキをからから出すところから始めます。
軍手を持参してください。
申し込みは
052-841-6048(大矢)まで。
2006/11/26 日 | 活動報告
第8回山川里海セミナーのお知らせ
≪終了しました≫
第8回山川里海セミナーのお知らせ
開催日
11月26日(日)
13時00〜17時00
場所 金山労働会館 第1会議室
申し込み
不要・当日お越し下さい。
料金
1000円(当日徴収します)
ちらし・案内図はこちら→PDFファイル80KB
第1部 山・川・里・海の健康診断中間報告
* 伊勢・三河湾流域ネットワークでは、「森の健康診断」に続いて「海の健康診断」、「川の健康診断」の手法の確立を進めています。「川の健康診断」は、ダムや堰、治山・砂防ダムなどの「河川横断構造物」の現状や環境影響などを市民で調べることを模索しています。その中間報告。
第2部 講演
* 日本の河川横断物調査の第一人者をお招きしました。
@ ダムを数える−どこに、どれだけあるのか?−
高橋剛一郎(富山県立短期大学)
A 河川横断構造物の淡水魚類への影響を地図で見る
福島路生(国立環境研究所 )
第3部 ワークショップ
当日のタイムスケジュール≪予定≫
開会 13:00
第1部 部会中間報告
山部会報告 13:00〜13:15
川部会報告 13:15〜13:30
里部会報告 13:30〜13:45
海部会報告 13:45〜14:00
休憩 14:00〜14:15
第2部 講演
高橋剛一郎様 14:15〜15:05
高橋様へ質疑応答 15:05〜15:15
福島路生様 15:15〜16:05
福島様へ質疑応答 16:05〜16:15
第3部 ワークショップ
グループごとに分かれる形での総合討論と結果報告 16:15〜17:00
地球環境基金平成18年度助成事業
「山川里海の健康診断」導入推進システム構築モデル事業中間報告会
2006/11/25 土 | 活動報告
表浜を作ってみよう!
みんなで表浜の砂浜をつくろう!
季節風を利用した粗朶・堆砂垣を使った養浜活動です。
サーファーの参加は大歓迎!釣り人から誰でも参加ください。(事前に申し込みは必要です)
日時:2006年11月25日土曜日(小雨決行)
時間:午前10時〜午後2時 (昼食付き)
集合場所:豊橋技術科学大学前※集合地に午前9時30分集合、現地に直接でも可
場所:豊橋市小島町地先の海岸
スケジュール:
午前10時〜(設置作業)〜12時〜昼食〜午後1時30分〜(設置作業)〜2時〜砂浜植生・海蝕崖の自然観察会〜3時終了
※予定は天候によっては変更有り
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表浜の粗朶・堆砂垣による養浜
表浜の砂浜をみんなでつくってみましょう。これから冬から春にかけて表浜では季節風(北西風)
が強くなります。この季節風に運ばれる飛砂を利用した養浜(砂浜を養う)作業を行います。
砂浜の砂丘を堆砂垣でより大きく育てて、海からの波浪に強い浜に成長させるのです。
自然の力を借りて、私たちがいつまでも憩い楽しむ事が出来る砂浜に表浜を育ててみませんか。
準備する物:軽装な服装(作業に適した服装)、防寒服(多少の雨も防ぐ)、軍手、タオル、スコップ等砂地を掘る物。
特記:昼食・飲み物は用意いたします。(参加者は無料)当日の保険も加入いたします。
お問い合わせ先
NPO法人表浜ネットワーク e-mail:info@omotehama.net
堆砂垣のパンフ:PDFダウンロード
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2006/11/25 土 | 活動報告
第1回 鈴鹿川流域 森の健康診断 結果報告シンポジウム開催のお知らせ
≪終了しました≫
第1回 鈴鹿川流域 森の健康診断 結果報告シンポジウム
〜身近な流域の森林を考えよう〜
日時:11月25日(土)13:00〜15:30
場所:鈴鹿市文化会館 さつきプラザ
(鈴鹿市飯野寺家町810 TEL 059-382-8111)
★基調講演
『森林と水と環境』
三重大学大学院 生物資源学研究科
森林保全生態学研究室 齊藤昌宏教授
★森の健康診断 結果報告
★三重県環境森林部 『三重県の森林づくりの方向性』
★これからの取り組みについて
5月21日に鈴鹿川源流の森林に集った皆さんの調査結果報告書ができました。
三重県下ではじめておこなわれた森の健康診断の全容を報告します。
シンポジウムに参加されたみなさんに限り、報告書を無料で配布します。
また、地元の方を対象とした報告会も下記の予定でおこないます。
日時:11月18日(土)19:00〜21:00
場所:鈴鹿馬子唄会館 (亀山市関町坂下)
http://www.city.kameyama.mie.jp/kanko/magouta.html
問合せ先:鈴鹿川流域 森の健康診断 事務局
TEL:080-5129-8329
Email:suzukamoriken@yahoo.co.jp
2006/11/8 水 | 活動報告
第4回「味わって知るわたしたちの海」講座

≪終了しました≫
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当日の様子をエコアクションニュースにより取り上げていただきました。
ありがとうございます。
http://ecoactionnews.net/nstyle/blog/koita/article/atc00000002
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第4回
「味わって知るわたしたちの海」を開催します。
アサリの天敵ツメタガイを2年かけて商品化した松坂の瀧本実三さんから直接、調理方を習う。
残った貝殻で、キャンドルもつくります。
この日のお米は、講師の藤井さんが、冬季湛水、不耕起栽培で精魂込めてつくった三重米です。
メニュー
ツメタガイの瓶詰め
ツメタガイのエスカルゴ
藤井さんの自慢のご飯
アカシャエビの汁物
食事の後は、藤井明生さんから、干潟や浅場にすむ底生生物が海の浄化にいかに役に立っているのかのお話があります。アサリの浄化作用の実験も見せてもらえます。
2006/11/5 日 | 活動報告
06秋のクリーン大作戦 第5回
終了しました。
第5回
秋のクリーン大作戦
藤前干潟と新川・庄内川河口で・・・・
あなたもゴミ山にタックル!
2006年11月5日(日曜)
当日の朝6:29分ごろ東海ラジオにて実施または中止のお知らせをいたします。
資料詳細はこちら PDFファイル260KB
2006/10/28 土 | 活動報告
第二回表浜エクスカーション
≪終了しました≫
&t表浜のイベントのお知らせです。
第二回表浜エクスカーションのお知らせです。
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日程:2006.10月28(土)/29(日)日(一泊二日)
集合:豊橋技術科学大学正門
時間:午前9時30分 出発:午前10時
宿泊:伊良湖ホテル
会費:7,000円(内容:移動費、宿泊費、簡単な昼食込み)
定員:25名(マイクロバス定員)
エクスカーション広報パンフダウンロード・・・・PDF,416KB
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第一回表浜エクスカーションは縦に捉えて小さな流域の再発見が目的でした。今回は海岸線に沿って横に捉えてみようと表浜海岸を巡検致します。海岸線の繋がりは砂浜を形成する漂砂や渥美半島を支える伏流水を追って行く事になります。
砂浜の背景の丘陵、海食崖、谷、沢など含む海岸環境を観察し、海岸の連続性の検証と、変化に伴う沿岸の社会・文化の変貌など重点を置きます。また、秋の表浜海岸は日の出から日没まで味わえ、時期的にサシバの観察も可能です。是非ご参加ください。
---------ナビゲーター---------------
東京大学大学院 総合文化研究科助手
(専門:海岸・河川の環境保全学)・・清野聡子氏
28日巡検講師
豊橋技術科学大学 海岸工学教授・・青木伸一氏
今、日本の海岸を語らせたら、このお二方でしょう。清野さん・青木さんと一緒に表浜の渚に沿って渚の巡検です。
----------スケジュール--------------
技科大→豊橋市小島の海岸→伊古部の海岸→田原市久美原の海岸→赤羽根漁港→堀切の海岸→日出の石門→宿泊(伊良湖ホテル)→越戸大山→技科大
(移動はマイクロバスです)
宿では海岸ミニシンポ懇話会を開催予定です。今期のウミガメ報告など。29日の越戸大山は軽登山となります。大山から渥美半島全体を見渡す事が出来ます。(軽登山の準備が必要、靴、レインウェア等)
申し込み先:info@omotehama.net
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お名前:
住所:
連絡先
電話:
e-mail:
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申し込み締め切りは10月20日まで
尚、定員となりましたら締め切りさせていただきます。お早めに申し込みください。
愛知県モデル事業:
第61回愛鳥週間(全国野鳥保護のつどい)プレイベント
(自然環境保全活動モデル事業)







