2007/12/1 土 | 活動報告

11月27〜12月1日にかけ
各種イベントが行われます。
詳細はこちらより
概要
イベント内容
お申込内容
募集
交通情報
http://www.hitonarusai.com/info/info.html
主 催 = 味噌蔵・食育フェスタ実行委員会
(会長 西村敬子(愛知教育大学教授): 食に命を懸ける会 + 野田味噌商店
+ 地域と協同の研究センターと仲間たち)
食育シンポジウム協議会
共 催 = 食を考える国民会議
助 成 = 農林水産省「にっぽん食育推進事業」
後 援 = 農林水産省東海農政局、豊田市、豊田市教育委員会、NHK名古屋放送局、
愛知県(シンポジウム&食育座談後援)、JAあいち豊田、中日新聞社、
矢作川水系森林ボランティア協議会、あいちの木で家を作る会 、
伊勢・三河湾流域ネットワークほか
プロジェクトメンバー = 食に命を懸ける会、野田味噌商店、地域と協同の研究センター
西村敬子(愛知教育大学教授)、田中義二(愛知書房)、小山奈緒子、平川祐樹
2007/11/22 木 | 活動報告

終了しました
第13回 味わって知るわたしたちの海
チラシPDF
開催日時:11月22日(木)10:30〜13:30
定員:24人 参加費:1300円
場所:昭和生涯学習センター(地下鉄御器所3番出口より徒歩5分)
参加費1300円 定員24人
講師:下之一色最後の漁師 犬飼一夫
この日の料理はいまや絶滅危惧的になった愛知県水郷地帯の郷土料理、ぼら雑炊といなまんじゅう。他に、生きたカワハギからでないと作れない、刺身の肝あえを作ります。
山崎川グリーンマップ大矢美紀
http://www.m1.mediacat.ne.jp/~a-ohya/
2007/10/27 土 | 活動報告

〈終了しました〉
第3回 土岐川・庄内川 森の健康診断
参加者募集
※協賛・後援は2007年8月30日現在
チラシPDFファイル
庄内川の水源の森が泣いています。
一見緑豊かな水源の森で、手入れされないスギやヒノキの人工林で「緑の砂漠」が拡がっています。
光が入らないため植物や生物の育たない緑の砂漠は土砂崩れが心配です。
めったに立ち入ることのない庄内川水源の人工林に出かけて、「森の健康診断」を一緒にやりませんか?
健康診断の内容
@ハイキングができる体力があり自然が大好きな方ならOK、参加費は一人500円いただきます。
A10月27日(土)9時、恵那市武並町の中部大学恵那キャンパスと瑞浪市(会場は確保中)の2ヶ所に集合します。1チーム8〜10名で約20チームに分かれて、恵那市と瑞浪市の森林地域の1.3kmメッシュ交点合計約40カ所(各チーム2カ所)で一斉に健康診断を実施します。午後3時には調査終了。
Bチームリーダーは森林ボランティアが、サブリーダーに自然観察サポーターがつきます。地元の森林組合の方などがガイドとしてついてくれます。林業の話や昆虫や野鳥観察なども交えて楽しく愉快に行います。
C健康診断は、あらかじめ決められた山林で簡単な道具を使ってスギやヒノキの混み具合、植物の葉が地面を覆っている割合、植物の多様性、土壌の豊かさなどを計測・観察します。
D診断結果は研究者グループが科学的に集計分析して、誰でもわかる報告書にまとめて印刷し発表します。報告書には参加者の氏名や感想なども掲載します。
応募方法
※下記の事項を記入の上にハガキ、FAXまたはメールで申し込んで下さい。
10月中旬頃に採否(応募者多数の場合は抽選により)と詳しい内容を連絡致します@住所A氏名B年齢C性別D電話番号E(あれば)メールアドレスFこれまでに参加した経験G質問・意見など
※ 申込先(締め切り 10/5 第2次締め切り 10/12)
〒452-0000愛知県清須市西枇杷島町北枇杷池15-1 清須市庄内川水防センター
NPO法人土岐川・庄内川サポートセンター内 土岐川・庄内川源流 森の健康診断実行委員会
お問い合は、下記に。
事務局・村上(syounainomori○yahoo.co.jp TEL052-832-1346 FAX052-834-3584)
※○=@にしてご連絡ください。
主催:土岐川庄内川源流 森の健康診断実行委員会、庄内川森の研究者グループ
協賛:中部大学、土岐川・庄内川流域ネットワーク、佐々良木・野井、竹折、釜戸ほか各生産森林組合、野井川をきれいにする会、伊勢・三河湾流域ネットワーク、矢森協、(ほか協賛団体・個人募集中!)
後援:国土交通省庄内川河川事務所、環境省中部環境事務所、岐阜県、恵那市、瑞浪市、恵那市森林組合、恵南森林組合、陶都森林組合(予定含む)
2007/10/7 日 | 活動報告

10月8日更新
終了しました
チラシPDFファイル
2010年愛知・名古屋で生物多様性に関する国際会議の招致活動が進められています。一方、市民サイドでは、地球環境の破局を意識しながらも、子どもたちに希望のある未来を渡そうと、伊勢・三河湾流域のかつての豊かさを取り戻し、山川里海の自然循環と流通循環を復元再生させる活動を、産官学民の壁を越えて進めてきました。今回は、生物多様性COP10をどう生かすのか、様々で多様な立場から学びあい、話し合う場にしたいと思います。そしてこの日をはじまりとして、市民からの率直な対話と広範な発信、持続的な行動の場をどう創っていくか、やわらかで、したたかな生命のありように学び、市民の汗と涙でホトケに魂を入れましょう
■開催日
2007年(平成19年)10月7日(日)
13時30分〜17時00分
受付13時00分より
■場所
中部大学鶴舞校舎 6F
■参加費
1000円
■プログラム
開催挨拶
第1部 生物多様性条約の基礎講座13:30〜14:20
いまさら聞けない生物多様性条約をわかりやすく読み解く
講師:道家哲平 日本自然保護協会保全研究部国際担当)
第2部 わたしたちの不安と期待 14:40〜16:00
2008年G8サミットNGOフォーラム 環境ユニット事務局(北橋みどり)
東海・中部「持続可能な発展教育の10年」市民推進会議(高野雅夫)
伊勢・三河湾流域ネットワーク(辻淳夫)
休憩
第3部 問題は先送り?これからどうする?
論点整理・ワークショップスタイル
次回のテーマとタイトル・日時の決定
COP10にむけて市民サイドから発信していきたい課題を浮かび上がらせ、
今後こういう会をどのように持っていくか話し合って次につなげます。
主催:
伊勢・三河湾流域ネットワーク
東海・中部「持続可能な発展教育の10年」市民推進会議
G8サミットNGOフォーラム 環境ユニット(順不同)
当イベントは
独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金の助成を受けて開催しました。
第10回山川里海セミナーとします。
2007/9/23 日 | 活動報告
第16回全国ボランティアフェステバルあいち・なごや
http://www.volufes.com/hatena.html
伊勢・三河湾流域ネットワークも参加します。
終了しました
当日の様子を愛・地球通信さんが記事にしていただきました。
ありがとうございます。
http://news.aichikyunews.jp/nstyle/blog/aichikyu/article/atc00000086
日 程:2007年9月23日(日)9:00〜17:00
会 場:名古屋国際会議場会議室 ・ 展示室
住 所:〒456-0036 名古屋市熱田区熱田西町1-1 Tel 052-683-7711
交 通:交通機関アクセス ・ 国際会議場の周辺地図
つなげよう!山・川・里・海!
〜山・川・里・海の健康診断とボランティアの仲間づくり〜
【時間】 9:00〜12:00
【分野】 環境保全(一般)
【会場】 名古屋国際会議場133、134会議室(1号館3階)
【定員】 100名
【主な講師など】
丹羽健司 氏
(伊勢・三河湾流域ネットワーク世話人、矢作川水系森林ボランティア協議会代表)
本守真人 氏(愛知・川の会)
【実施形式】 基調講演、実践報告、実践教室
【実施主体】
伊勢・三河湾流域ネットワーク
【内容紹介】
身近な自然のケアを市民活動で担おう。山・川・里・海の自然がどれだけ病んでいるか実感することが自然再生の第一歩である。
今、愛知を出発点として全国に拡がりつつある「森の健康診断」は、誰でも初参加で「楽しくて、ほんのちょっと役に立つ」ことが分かり、すぐに気楽にリーダーにもなれる。
森からスタートした山・川・里・海それぞれの健康診断という活動を通して、環境のケアは市民の行動そのものという、気付きとつながりを共有しましょう。
2007/9/13 木 | 活動報告

終了しました
当日の様子を愛・地球通信さんに取材していただきました。
ありがとうございます。
http://news.aichikyunews.jp/nstyle/blog/LOHAS/article/atc00000034
なごや環境大学共育講座「味わって知る わたしたちの海」第11回
9月13日(木曜日)10:30〜13:30
昭和生涯学習センター 参加費
チラシPDFファイル
1300円
毎回、伊勢湾・三河湾でとれた新鮮な海の幸を使う、この講座。
地産地消をめざすこの講座に共感してくださった
(株)あいのう流通センターが地元のお野菜を、
(株)黒怒が有機調味料を提供してくださることになりました。
今回のメニューはアカシャエビを使ったハンペンと新鮮な海の幸を使った漁師汁、テングサから作るデザートです。
海のお話は辻淳夫です。
2007/8/12 日 | 活動報告

第1回 藤前干潟 海の健康診断 を行います。
詳細チラシはこちら
○カラーチラシPDF
○白黒板チラシPDF
□場所:藤前干潟(愛知県港区)
□日時:平成19年8月12日(日)
受付時間9:30〜
□参加費:500円(保険代含む)
□集合場所:藤前活動センター
(名古屋市港区藤前2丁目202)
健康診断の内容
@受付を行い、危険な生物やその他安全講習、集合写真を撮影します。調査が出来ない天候の場合は室内で雨天プログラムを行います。
A海の健康診断手法の説明と、グループ分け、道具の配布を行います。
B1チーム5〜8人で約7チームに分かれて、調査地点で一斉に潮干狩り形式で健康診断を実施します。
Cチームリーダーは、干潟ボランティアが、サブリーダーに自然観察サポーターと、地元サポーターがつきます。地域の食文化や歴史の話、海産物の流通経路や裏話、干潟の機能などを交えて愉快に科学的に行います。「楽しくて少しためになる」「気づきと学び」がキーワードです。
D健康診断の内容:簡単な道具を使って干潟の生物を計測・観察します。
E診断結果は、研究者グループが集計・分析し、だれでもわかる報告書にまとめて印刷し、後日(12月予定)の成果報告会で発表します。報告書には参加者の氏名や感想なども掲載します。
参加申し込み方法※下記の事項を記入の上に、ハガキ、FAXまたはメールで申し込んでください。申込者多数の場合は選考の上追って結果と詳しい内容を連絡いたします。
@住所A氏名B生年月日C性別D電話番号E(あれば)メールアドレス
参加申し込み先
〒466−0002
名古屋市昭和区吹上町1−29−1−211
藤前干潟を守る会 第1回藤前干潟 海の健康診断実行委員会
メール:atsuo_t(あ)yk.commufa.jp
※(あ)を@へ直して送信ください。
FAX052-735-0106 募集〆切り 平成19年7月20日(必着)
※この事業は、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金07年度の助成を受けて開催しました。
2007/7/21 土 | 活動報告

終了しました。
あいちの木に暮らす楽しさ
チラシPDF
愛知県内でも木材がつくられていることをご存じですか。 この「地元の木」をつかって、もっとステキな暮らしを楽しみながら 「地元の木」をつかう大切さも学んでみませんか。
日時 7月21日(土) 午前10時〜午後4時30分 (1〜3限連続講座)
会場 名経大高蔵高校 本館4階 D-19教室(定員30名)
名古屋市瑞穂区高田町3丁目28の1 (地下鉄桜通線 桜山 から徒歩約8分)
講座内容
1限目 午前10:00〜11:40
「今 あいちの森はどうなっているの?」
矢作川上流域で「森の健康診断」や森づくりを行っている
森林ボランティアからの森の現状と楽しみ方を紹介します。
講師 矢作川水系森林ボランティア協議会 丹羽健司
お昼の休憩 お食事は各自でご用意ください
2限目 午後12:30〜2:10
「みんなでつくった小さな小屋“慈庵”」
山では捨てられている「梢端材」を使って小さな 木だけでつくられた
小屋とデッキ」のつくり方と あいちの木による家づくりを紹介します。
講師 あいちの木で家を造る会 福田啓次
3限目 午後2:40〜4:20
「木をいじってみよう 磨いてみよう」
都市にもある森の木を磨いたり削ったりして五感で 木を楽しむワークショップ(実習)です。
講師 都市の森再生工房 長坂 洋
問合せ先 あいちの木で家を造る会 事務局
名古屋市西区名塚町1-77(木文化研究所内)
Tel/Fax :052-522-3988.
E-mail aichinoki.jp(あ)gmail.com
※(あ)を@に直して送信してください。
講座主催
あいちの木で家を造る会
講座共催
都市の森再生工房
矢作川水系森林ボランティア協議会
伊勢・三河湾流域ネットワーク
NPOスローライフセンター 足助きこり塾
2007/7/8 日 | 活動報告

三重県四日市市在住のトンボ研究の第一人者、石田昇三氏の協力を得て、
トンボの環境選択の特性を利用して、トンボを環境指標に『里地の健康診断』を試行します。
<このイベントは終了しました>
▼実施日:7月8日(日)雨天決行1日に大府市でも開催します。
集合場所:三重県津市 南ヶ丘(三重県運転免許センター 職員駐車場)
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34%2F41%2F5.575&lonfiltered=136%2F29%2F29.71&layer=1&sc=3&mode=map&size=s
&pointer=on&p=&type=static&CE.x=324&CE.y=238
又は、近鉄南ヶ丘駅東側(海側)9時20分 お迎えにあがります(事前連絡必要)
時間:9:30〜12:00 持ち物:筆記用具、水稲、雨具、タオル
講師:石田昇三氏
■水田におけるアカトンボの羽化密度調査
水田に広く分布するアカトンボについて成虫の羽化密度を調査を実施します
対象:主に『アキアカネ』 6〜7月に羽化します
***注目記事*** アキアカネの激減について(日本蜻蛉学会 和田茂樹さん より)
http://www.fncc.jp/webGIS/akiakane.htm
〜観察の方法(案)〜
@田んぼの畦道から3株目までを観察して、羽化殻を収集し、アカトンボの羽化数を数え
(同定も含む)、田んぼごとの羽化密度を求めます。
・・・今後の予定・・・
A羽化密度(頭/uに換算)をもとに、年間を通して調査(基礎調査)する田んぼを選定
B基礎調査(田んぼの履歴、栽培条件等)の計測と聞き取り調査、田んぼの栽培方法や肥料のやり方を聞き取り調査します。
∞∞∞∞∞∞∞∞“トンボの環境選択特性“を生かした”里の健康診断“∞∞∞∞∞∞∞∞
トンボは田づくりの助っ人です。一部では神様扱いもされており、長野県や福島県では「田神」と呼ばれています。
(弥生時代の農耕祭器と考えられる銅鐸にもトンボが描かれている)
トンボは田んぼのまわりを飛びまわっている害虫を1日に450匹〜1000匹も食べています。
もしトンボがいなければ減農薬や無農薬のお米づりはできません。
現在のような気軽に害虫を駆除できる農薬がなかった弥生時代の農民にとって
田圃に発生する害虫を補食してくれるトンボは何にも変えがたい大切な益虫だったと考えられています。
〜『アキアカネ』〜
最も普通に見られるアカトンボですが、近年、年により極端に発生の少ないことがあり、その消長に興味が持たれています。
一説によると、本種の増減は減反や農薬だけが原因ではなく、
近年,稲の品種改良、品種の画一化(例えば、コシヒカリばかりとか)などで、田んぼの水がかりが同時期となり、
用水路に水があったり、無かったりする時期があることから、本種の卵の耐水力が尽きて付加できないことが、
減少の原因だともいわれています。それは生物にとって、ひとつの環境破壊なのかもしれません。
※この事業は、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金07年度の助成を受けて開催します。
2007/7/5 木 | 活動報告

第10回味わって知るわたしたちの海を開催いたします。
当イベントは終了しました。ありがとうございます。
≪満員御礼≫ありがとうございます。予約を終了いたしました。6/20
詳細PDF
7月5日(木曜日)10:30〜13:30
昭和生涯学習センターで開催されます。
めいきん生協の島崎さんにアナゴのさばき方を習います。近海でとれた新鮮なマアナゴと、日間賀島の南知多漁業青年グループから取り寄せたこだわりのシラスを使います。今回から(株)愛農流通センターが有機栽培のお野菜を提供してくださることになりました。農家の方が一つ一つ愛情込めて作られた、生産者の顔が見えるお野菜です。
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会場の地図