2008/3/16 日 | イベントのお知らせ
生物多様性COP10・NGOフォーラム

生物多様性COP10・NGOフォーラム
現在、愛知県や名古屋市を中心に、2010年に開催される「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」の誘致活動が進められています。誘致計画では、このCOP10への市民参加がうたわれています。しかし、生物多様性は私たちにとってなぜ大切なのか、そのために何をすべきなのか、どのような合意を目指すのか、については伝わってきません。他方で、今この瞬間にも私たちを取り巻く地球環境は確実に悪化しています。
今日の国際会議では、市民もNGOとして会議に参加し、意見を表明します。そして、各国のNGOが協力し、よりよい合意のために様々な働きかけをします。2010年に名古屋市でCOP10が開催されるならば、私たち市民が世界のNGOと協力してよりよい合意をめざし、その実現に向けて活動する−それは私たちの想いや活動にとっても、今後大きな意味を持つものです。
生物多様性とCOP10についていっしょに考えてみませんか。
◎いっしょに考えたいこと
・生物多様性(条約)ってなぁに?
・国際会議で何ができるの?
・いま、私たちができることは?
日時:2008年3月16日(日) 10時30分〜16時(開場10時)
場所:名古屋国際センター 別館ホール
プログラム
(午前の部 10:30〜12:30)
◇主催者挨拶
吉田正人(国際自然保護連合日本委員会 副会長/江戸川大学教授)
◇ 生物多様性に対する政府施策の説明
亀澤玲治(環境省 自然環境局 生物多様性地球戦略企画室 室長)
◇基調講演
「COP10って何?」
道家哲平(日本自然保護協会/国際自然保護連合日本委員会)
「青年NGOの国際会議参加 〜ユースの声をCOP・サミットに届けよう」
市村怜子(エコ・リーグ=全国環境青年連盟)
(午後の部:13:30〜16:00)
◇環境/国際協力団体の発表
アジア日本相互交流センター(ICAN)
表浜ネットワーク
名古屋港水族館を考えるなかまたち
21世紀の巨大開発を考える会
ハイチの会
矢作川水系森林ボランティア協議会
(株)山田組
(株)リバイブ
◇パネルディスカッション
・コーディネーター
高山進(三重大学/伊勢・三河湾流域ネットワーク)
・パネリスト
市村怜子(エコ・リーグ)
杉本正次(地域国際活動研究センター)
辻 敦夫(藤前干潟を守る会/伊勢・三河湾流域ネットワーク)
道家哲平(日本自然保護協会/国際自然保護連合日本委員会)
◇ 次のステップについての行動提案
「地球上で生きていくためにできること」ホストNGO結成への呼びかけ
■申し込み・問い合わせ
〒461-0022
名古屋市東区東大曽根町40-6オゾンビル1F
地域国際活動研究センター(CDIC)
Tel./Fax. 052-935-7126(担当:杉本)
e-mail cop10_ngo@mail.goo.ne.jp
*参加を希望される方は、住所・氏名・連絡先(e-mailもしくは、TEL/FAX)を明記の上、下記までご連絡下さい。
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