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みんなではじめよう!生物多様性COP10

10月8日更新
終了しました
チラシPDFファイル
2010年愛知・名古屋で生物多様性に関する国際会議の招致活動が進められています。一方、市民サイドでは、地球環境の破局を意識しながらも、子どもたちに希望のある未来を渡そうと、伊勢・三河湾流域のかつての豊かさを取り戻し、山川里海の自然循環と流通循環を復元再生させる活動を、産官学民の壁を越えて進めてきました。今回は、生物多様性COP10をどう生かすのか、様々で多様な立場から学びあい、話し合う場にしたいと思います。そしてこの日をはじまりとして、市民からの率直な対話と広範な発信、持続的な行動の場をどう創っていくか、やわらかで、したたかな生命のありように学び、市民の汗と涙でホトケに魂を入れましょう

■開催日
 2007年(平成19年)10月7日(日) 
 13時30分〜17時00分
 受付13時00分より
■場所
 中部大学鶴舞校舎 6F
■参加費
  1000円
■プログラム

開催挨拶
第1部 生物多様性条約の基礎講座13:30〜14:20
  いまさら聞けない生物多様性条約をわかりやすく読み解く
  講師:道家哲平 日本自然保護協会保全研究部国際担当)
第2部 わたしたちの不安と期待  14:40〜16:00
  2008年G8サミットNGOフォーラム 環境ユニット事務局(北橋みどり) 
  東海・中部「持続可能な発展教育の10年」市民推進会議(高野雅夫)
  伊勢・三河湾流域ネットワーク(辻淳夫) 
休憩

第3部 問題は先送り?これからどうする?
論点整理・ワークショップスタイル
次回のテーマとタイトル・日時の決定
COP10にむけて市民サイドから発信していきたい課題を浮かび上がらせ、
今後こういう会をどのように持っていくか話し合って次につなげます。

主催:
伊勢・三河湾流域ネットワーク
東海・中部「持続可能な発展教育の10年」市民推進会議
G8サミットNGOフォーラム 環境ユニット(順不同)

当イベントは
独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金の助成を受けて開催しました。
第10回山川里海セミナーとします。

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