(伊勢・三河湾流域ネットワーク、三重大学、三重県)
■日時:平成18年 5月14日(日) 10:45〜14:00 小雨決行
■場所:三重県松阪市松名瀬 松名瀬海岸 (集合)松名瀬港
■参加申し込み及び問い合わせ先(当日の開催の有無)
E-mail:fujiia00@pref.mie.jp
□伊勢・三河湾流域ネットワーク 世話人 藤井携帯:090−6807−4395
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▼調査のねらい
□松名瀬干潟にどんな種類の貝がどれくらいいるかを大まかに出すこと
□特にサキグロタマツメタやツメタガイとアサリの相対的な割合をだすこと
▼ 集 合:10時45分
▼ 説明開始:11時00分
▼ 調査開始:11時10分〜12時00分
□6班にグループ分け後,各班の指定場所に移動(スタッフが各班一人つく)
□6カ所の調査点は駐車場付近,川沿い,その中間のそれぞれ潮間帯中央部,下部を予定
□移動後、スタッフによる説明。一人2つのコードラート(ハンガーでかこむ)の掘り出
しと、出てきた貝すべての収集→スタッフが回収と個数の記録
□調査範囲は1班あたり、10m四方程度を考えています。
10m四方の内側の範囲内でさらに20cm四方のコドラードを一人2個ずつ調べます。
□ハンガーの面積
20センチ掛ける20センチ程度.そこを10センチ程度掘る.
そのなかで目につく貝を(貝殻も含め)すべてサンプルしてもらいます
□その後自由時間(昼食および自由潮干狩り:ただしサキグロとツメタガイは全数キープ
また,名前を知りたい貝や珍しそうな貝もキープ)
▼収穫物(アサリも)を持って集合:13時00分
□収穫物の検量
□同定大会
□コードラート調査結果の集計結果の説明
▼持ち物
□潮干狩り道具(バケツプラス掘る道具)
□針金のハンガー(全員に一つ持ちたいので,ある人は複数持参をお願いします)