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第2回 味わって知るわたしたちの海

第2回 味わって知るわたしたちの海

第2回は06年5月25日10時30分より開催します。

次回のメニューは
  あなご丼
  シラスと季節野菜のサラダ
  ところてん

第1回も大盛況でした。エコアクションニュースよりご覧ください。

全国でもトップクラスの漁獲量を誇る伊勢・三河湾のあなご漁。
かつては名古屋港が最高の漁場だったそうです。
開発や護岸で姿を変えた海。今生みはどうなっているのでしょう。

 講師 坂口 久巳  (海を漁民の手にとりもどす会)



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サキグロタマツメタ&ツメタガイに注目した干潟の貝類調べ

(伊勢・三河湾流域ネットワーク、三重大学、三重県)
■日時:平成18年 5月14日(日) 10:45〜14:00  小雨決行
■場所:三重県松阪市松名瀬 松名瀬海岸 (集合)松名瀬港
■参加申し込み及び問い合わせ先(当日の開催の有無)
E-mail:fujiia00@pref.mie.jp
  □伊勢・三河湾流域ネットワーク 世話人 藤井携帯:090−6807−4395

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▼調査のねらい
  □松名瀬干潟にどんな種類の貝がどれくらいいるかを大まかに出すこと
  □特にサキグロタマツメタやツメタガイとアサリの相対的な割合をだすこと
▼ 集   合:10時45分
▼ 説明開始:11時00分 
▼ 調査開始:11時10分〜12時00分
  □6班にグループ分け後,各班の指定場所に移動(スタッフが各班一人つく)
  □6カ所の調査点は駐車場付近,川沿い,その中間のそれぞれ潮間帯中央部,下部を予定
  □移動後、スタッフによる説明。一人2つのコードラート(ハンガーでかこむ)の掘り出
    しと、出てきた貝すべての収集→スタッフが回収と個数の記録
□調査範囲は1班あたり、10m四方程度を考えています。
  10m四方の内側の範囲内でさらに20cm四方のコドラードを一人2個ずつ調べます。
□ハンガーの面積
  20センチ掛ける20センチ程度.そこを10センチ程度掘る.
  そのなかで目につく貝を(貝殻も含め)すべてサンプルしてもらいます
□その後自由時間(昼食および自由潮干狩り:ただしサキグロとツメタガイは全数キープ
 また,名前を知りたい貝や珍しそうな貝もキープ)
▼収穫物(アサリも)を持って集合:13時00分
□収穫物の検量
□同定大会
□コードラート調査結果の集計結果の説明
▼持ち物
□潮干狩り道具(バケツプラス掘る道具)
□針金のハンガー(全員に一つ持ちたいので,ある人は複数持参をお願いします)

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RPNワイルドサーモン と 天然アユ 

RPN国際シンポジウム2006             2006年5月6日(土)開催

「ワイルドサーモン と 天然アユ ― 回遊魚を守るということ─ 」

この2年間に行った国際シンポジウムで私たちはアメリカ政府の対話を重視した新たな河川政策を学んだ。ダム建設は終焉をむかえ、今ではダム撤去が建設業界にとって新たな公共事業になりつつあることもわかってきた。しかし、日本においては治水上の議論が繰り返され、環境への対策にはまだ長い時間を要する。その間にも刻一刻と環境は悪化し、魚たちは確実に減少している。健全な生態系や河川流域の保全、再生のためには、広い規模での連携の取れた努力、そして少しでも多くの科学的データ、検証などが必要である。今回の国際シンポジウムに参加するワイルドサーモンセンターは国連やロシアまでをも巻き込んだスケールの大きな自然再生の努力を続けている。「世界的な規模で活動しないと結局成功はしない」というのが彼らの主張だ。また日本においても天然アユを守るために環境保全型の漁協の活動に期待が寄せられている。回遊魚を守る内外の取り組みから、私たちに今“何ができるか”を明らかにしたい。

日時      5月6日(土) 13:30〜17:30         
参加カンパ ¥1000
場所     東別院会館 2F
        (名古屋市中区橘2-8-45 地下鉄名城線東別院駅下車徒歩3分)  
定員     112人
主催     リバーポリシーネットワーク(RPN)
後援     伊勢・三河湾流域ネットワーク
『青の革命と水のガバナンス」研究グループ        
マチリヤ同盟
◆ 講演
・「天然アユを守る意味」 高橋勇夫(たかはし河川生物調査事務所)
・「ダムに寸断された河川の環境漁協宣言」 新見幾男 (矢作川(やはぎがわ)漁協組合長)
・「極東におけるワイルドサーモンの保護」Dave Martin
(ワイルドサーモンセンター 極東プロジェクト担当)
・「ワイルドサーモンの川保全の為の世界的な協力」Brian.W.Caouette(ワイルドサーモンセンター)
< 休憩 >
◆ パネルディスカッション 「いま、回遊魚を守るためになすべきことは」
Dave Martin (ワイルドサーモンセンター極東プログラム担当)
Brian.W.Caouette(ワイルドサーモンセンター)
Andrei Kliemenko (ワイルドサーモンセンターカムチャッカプログラム担当)
河村たかし(国会議員)     高橋勇夫(たかはし河川生物調査事務所)
新見幾男(矢作川漁協組合長)  秋山雄司(天竜川漁協組合長)    
コーディネーター  蔵治光一郎 (東京大学愛知演習林)

◆ ワイルドサーモンセンター写真展同時開催

申し込み方法 住所、氏名、所属(職業)をご記入の上メールor FAXにて下記までご連絡ください。
(定員になり次第締め切らせていただきます。)
問い合わせ先 リバーポリシーネットワーク  〒550-0014  大阪市西区北堀江1-21-11-3B
TEL 090-7952-2882 (高木) FAX 06-6543-8456
メール:rpn@r6.dion.ne.jp      URL:

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