2006/4/29 土 | 活動報告
”ふゆみずたんぼ”の田植え
平成18年4月29日(土) 終了しました。
■いよいよ、”ふゆみずたんぼ”の田植えです! 里の春を満喫してみませんか?■
★午前の部: 〜田んぼを生き物たちの楽園に〜 田植え体験(冬期湛水・不耕起水田)
・・・田植え前に、”田んぼの草ぬき隊”をお願いするかもしれません・・・
★午後の部: 〜”美濃屋川”で宝物(いきもの)さがし〜
▼日時:平成18年4月29日(土) 午前の部:10時〜 午後の部:13時ごろ〜
▼雨天中止
▼場所:三重県津市安濃町内多(駐車場は、道路の路側帯になります) http://www.gis.pref.mie.jp/Main.asp?X=42637902&Y=-136580905&Meter=5000
(画面中央 美濃屋川の「屋」付近)
*位置図添付
▼参加費:無料(カンパ箱あり)
▼持ち物:わりばし(田植えのときに使います)、タオル、帽子、タモあみ、
水筒、お昼(事務局で”おにぎり”を用意しますが数が限られます。ご持参下さい)
▼主催:市民ネットワーク
冬の時期、田んぼに水を張ることを冬期湛水と言います。
こうする事によって、イトミミズや微生物など、土中の生き物が爆発的に増えます。
又、カモなどの野鳥が来てくれるので、それによって農薬や化学肥料に頼らない
自然循環型で、お米を育てる事が出来ます。
さらに水が春草を抑えるという働きがあり除草剤を使わずに済みます。
さらに、さらに、田んぼを起こさないで、田植えをしますから、
川や海に泥水が流れ込むことがありません。
土が固いから稲も野生化して強くなって(人間も同じダ)、
農薬も、化学肥料もいっさい使わないで環境にやさしい農業をしようという試みです。
自然循環型の農法ですから、田んぼは生き物で一杯です!
夢は“伊勢湾流域まるごとラムサール”です。
