2005/3/2 水 | 活動報告
ハマグリ調査のお知らせ
環境保全型流通消費モデル構築の試み
「絶滅危惧種がスーパーの特売チラシに載ってたのでは話にならない」
干潟保全・再生のため、食卓の応援団を増やしたい。昨年11月の韓国視察で、中国経由の北朝鮮産シナハマグリ(統計上中国産)が韓国でも大量に販売されていることが判明しました。食の安全安心を将来にわたり保証する干潟保全・再生のために、3月3日ひな祭りに店頭に並ぶハマグリ類を撮影して、適正な表示がなされているのか検証したいと考え、皆様のご協力をお願いいたします。
1.協力団体はHPにハマグリ類の比較判別用画像掲載。*以下写真参照
(国内主要流通種は、中国エビ養殖池跡で蓄養したシナハマグリ。下段真ん中)
2.現場協力者には、写メールかデジカメで
@画像 A店の所在地 B表示名 C店名 D単価をメール送信か郵送してもらう。
3.集めた資料は、東アジアの干潟保全・再生のための資料とする。
*送り先: アジアの浅瀬と干潟を守る会 shigeo38@sirius.ocn.ne.jp
〒441-8019 愛知県豊橋市花田町字越水56-2
山本茂雄 T&F0532-33-1755
