子どもたちの歓声がこだまするような山〜川〜里〜海の流域環境の実現を目指す 伊勢・三河湾流域メットワーク
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伊勢・三河湾流域ネットワーク 会則(案)

1:名称

この会は「伊勢・三河湾流域ネットワーク」と称します。愛称を「山川里海(やまかわさとみ)22」とします。

2:目的

(1)この会は、市民の視点を中心において伊勢・三河湾流域の「保全」と「再生」につながる提案とその活動推進を図り、豊かな海とその流域の「自然と暮らし」を市民の手に取り戻すことを目的とします。その提案活動を市民、行政、研究者、企業の協働事業化によって実現を目指します。
(2)上記の目的を果たすために、理念・活動内容・組織・などを更に深め充実させることとします。

3:活動内容

・ 2条の目的を実現するために次の活動を行います。
・ 現状を把握するための活動
・ 展望を検討する活動
・ 提言・提案活動
・ NPO法人化を含めた会のあり方を検討する活動
・ HPを活用した情報の公開、MLを通じた建設的な意見交換の場を提供
・ その他、会の目的を達成するために必要な活動

4:会員

当会の目的に賛同する個人会員(正会員、学生会員)、団体会員で構成します。

5:組織

総会、世話人会(代表世話人、世話人、事務局で構成)、監事で構成し、当会の運営にあたります。

(1)総会(臨時総会)

・ 会は、年一回の総会を開催し、委任状を含め正会員の二分の一以上の出席にて成立します。
・ 審議事項は、会の年度活動と事業(財産・会計)計画、その他重要事項の決定をします。また、世話人、代表世話人、監事の選出(2年毎)を行います。出席者の過半数の賛成により議決されます。
・ 審議結果が賛否同数となった場合には世話人から選出された議長が賛否を決定します。

(2)世話人会

・ 世話人会は世話人で構成し、総会から総会間の会の運営、決定を行います。
・ 世話人は、当会の活動の発展に中心的な役割を果たします。
・ 世話人は、互選によって代表世話人を数名選出します。
・ 世話人は、互選によって事務局長を選出します。
・ 代表世話人は必要に応じて世話人会及び総会を招集することが出来ます。
・ 事務局及び監事は世話人会に参加することができます。
・ 任期はいずれも2年とします。

(3)事務局

・ 事務局は事務局長のもと事務局員を数名任命し、当会の日常の運営に当たります。
・ 事務局には会計担当を置き、会の財産・会計を管理します。
・ 事務所は「名古屋市千種区千代が丘5N210」に置きます。

(4)監事

・ 監事は当会の活動が規約に沿った適正な活動になっているかを監査する。
・ 会計が適正且つ適法に処理されているかを監査する。
・ 会計年度末には「定期会計監査」を実施して、総会にて会計監査報告を実施する。

6:会計

(1) 会の一般会計は会費と寄付金で賄います。その使途は主に郵便物の送付費用、HPなどの資料作成費用に利用されます。
(2) 会費は年額制として、個人会員の会費は正会員5,000円、学生会員2,500円とします。原則として徴収した会費は返却いたしません。
(3) 団体会員は年額一口10,000円とします。
(4) 特別会計として、助成金を活用し会の目的に沿った調査・研究、事業をすることができるものとします。
(5) 1月1日から12月31日を会計年度とします。但し、初年度だけは会設立の日から最初の12月31日までを会計年度とします。

7:設立年月日

この会の設立年月日は、2005年1月23日(日)とします。

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