卵やひなを傷つける恐れがあるにもかかわらず、大阪市IR推進局は作業を継続しています。
皆さん
2025万博とIRが予定されている大阪夢洲で絶滅危惧種のコアジサシが営巣しています。コアジサシは夏鳥として日本に渡ってきて繁殖をします。しかし繁殖地となる河川や海岸の砂利面は減少しており、繁殖をする場所がなくなっています。そのため環境省はコアジサシ繁殖地の保全のための指針も作成しています。
しかし、卵やひなを傷つける恐れがあるにもかかわらず、大阪市IR推進局は作業を継続しています。
この場所の工事のを8月まで一時期休止し、コアジサシが安全に営巣できるように、私たちは大阪市にお願いしています。みなさんもいっしょに、大阪市に工事休止の署名をお願いします。

https://www.change.org/
を開いて、検索(ログインの左にある虫眼鏡マーク)で、
コアジサシと入力してください。

夏原由博

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