環伊勢湾原体験メーリングリストは、私が勤務していた………

環伊勢湾原体験メーリングリストの皆様
今年は伊勢湾台風から61年 水害のまち弥富で命のバトンを受け継ぎ
おかげさまの心で、次につなげたいランナー 佐藤仁志です
いつもありがとうございます

初心にかえって、発足の経緯と趣旨を振り返りたいと思います(長いですが)

環伊勢湾原体験メーリングリストは、私が勤務していた名古屋市農業文化園という施設で

2000年と2001年に市民企画運営で実施した

公開講座「家庭・学校・地域のパートナーシップ」の連絡用のMLにルーツがあります。

講座終了後も、お互いに行事情報、お勧めの「ひと・もの・ばしょ・こと」を交換していましたが

今流行の「ブロブ」(当時はそんな言葉はありませんでいたが)のように蓄積していく情報を公開して

公開し蓄積型のメーリングリスト「想いと智慧の交感ひろば」として

2003年6月に15人でスタートしました

現在約460人が参加し、主に行事情報を交換しています。

参加者のメインターゲットは、アクティブな市民です 各種市民グループの「幹事会メンバー」

各種企業等を退職され第二の人生で社会の目覚めちゃった ひと

もちろん、若い人

私は、HPや行事を紹介するときに極力「承認」を求めるメールを送ることにしていますので

そのメールを見て、参加してくれるウェブマスター(っていうの?)

各種グループの広報担当のかたも見えます

あとミニコミ、マスコミの方

遠隔地の方もみえます、この地方ゆかりの方も、ゆかりのない方も

この地方の活動がどーなってるかなー と見ているみたいです。

で、最後に「組織内部でこっそり目覚めてしまった」公務員(注)

まあ、だれが見ても「どはずれ公務員」というのもいますが

(注)【突然変異体】突然変異が形質的な変化として現れている個体や細胞・ウイルスをいう。

突然変異を起こした遺伝子自体をいうこともある。ミュータント。

役所という巨大組織の中でミュータントであることを、ごまかしながら、

いつか・・・・とねらっている組織の・・)

MLに流したからといって どの程度行っていただけるかはわかりません

ただ、こういうことが行われているということを

市民に知っておいてもらえたら・・・

同業者(この場合公務員ですが)が あ、よそでもやってんだ・・・

● 環伊勢湾・山川里海・原体験・想いと智慧の交感ひろばML

見つけよう! 伝えよう! 広がろう!

個人、市民グループ、NPO、財団、官公庁・企業などいろいろなセクターの行事情報

特に市民グループの手作り企画など、新聞等にのっていないような情報は大歓迎

ジャンルは、こども、みじかな自然、地球環境、たべもの、民俗、海、川、山、森、まち 等の情報

● 環伊勢湾原体験の夢 たくさんの つながりのなかに わたしたちは います

「環」は環境と「つながりの環」=縁起(因縁によってあらゆるものが生ずること)

三河湾、伊勢湾、太平洋に面した表浜。海とそこに流れ込む 山、川、里。

みんなで暮らしてきた歴史と自然と文化。

発達途上世代のこどもたちは、体験をとおして成長します。

ガキ大将に率いられ「自然のなかで まちのなかで 群れで体験」したこと、

山、川、田んぼ、海での自然体験は、意欲、愛情、想像力の源、心の栄養素。

柔らかな豊な「感性」で吸収し、偏りの無い「悟性」、そして確かな「理性」

ひとと自然の関係を再構築 それが できるひとを育てるのは、自然の中で体験。

こどもたち そして私たちが 豊な体験ができうる自然環境の復元

社会、経済、教育、政治、行政の相互関連したシステム全体を修復し再構築しなければ 意味が無い

これからの行動規範「最終判断基準」は「(他の生きものも含めた)子孫たちにとって良いかどうか」

社会的に共有する環境資源としての山・川・里・海の

所有・利用・管理の「社会と自然のシステムの修復と再構築」

● 人づくり ☆ なかまづくり ☆ まちづくり =夢・愛・幸せのおすそ分け

自分の手足で汗をかいている実践派を中心に、NPO関係、官公庁の変わり者、研究者、実業家?

現役高校生から 会社勤めを終え第二の人生(還暦)として花咲か地域ジジイまで多士済々

みんな、実践をとおして、高い問題意識と見る目があり・・・

(同じ、活動に悩んでいれば、情報の行間?裏?の意味も感じたりして)

参加意欲や行動力は高いのでいい行事情報があれば投稿願います。

メンバー自身が参加できなくても、関心のありそうな仲間やそれぞれのグループメンバーに伝達、

参加できなくても、伝わった人、グループが「そのアイデア」を生かしてくれたら嬉しい。

そのとき駄目でも、次の機会の参加や、ヒントになったり そうやって想いと智慧の交感が・・・

聞いたことは忘れてしまう。見たものは覚えていられる。やってみれば理解できる

これからもよろしくお願いします

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1959年伊勢湾台風の年に 木曽三川の河口域で産湯をつかい
木曽川の水をいただき 弥富市の田んぼの蛙 佐藤 仁志 です

https://satohitoshi.info/
https://www.facebook.com/hitoshi.sato.543

弥富防災・ゼロの会

五之三地区防災会

弥富市防災情報共有サイト

http://yatomi-bousai.info/

地域の防災力
http://tiikibousai.blogspot.jp/
環伊勢湾・山川里海・原体験 想いと智慧の交感ひろば
http://yamakawasatomi.blogspot.com/
見つけよう!伝えよう!広がろう!
☆ 人づくり ☆ なかまづくり ☆ まちづくり
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