子どもの権利の視点で「子どもにやさしいまち」とはどんなまちか

みなさまへ、参加者募集のお知らせです。
「なごや子ども条例」が制定され約10 年が経ちました。
今年度、子ども条例は子どもの権利に関する基本条例であることを尊重したものへと改正に向けて検討されています。
この機会に子どもの権利の視点で「子どもにやさしいまち」とはどんなまちか、いっしょに考えてみませんか。
開催日時:2020年1月20日(月)10時から12時半
開催場所:名古屋国際センター5階 第1会議室
9:45 受付開始
10:00 なごや子ども条例改定ポイントを知ろう
講師:谷口由希子さん
名古屋市立大学大学院准教授/なごや子ども・子育て支援協議会子ども条例検討部会委員
10:30 「子どもにやさしいまち」ってどんなまち?
講師:木下 勇さん
千葉大学大学院教授/日本ユニセフ協会子どもにやさしいまちづくり事業委員会委員長
※ユニセフが提唱する子どもにやさしいまちとは、子どもの最善の利益を図るべく子どもの権利条約の内容を具現化するまち(市町村など)のことを言います。
11:30 意見交換
12:30 終了
★申込先:こどもフォーラム事務局
codomo.forum@gmail.com
★定員80名先着順
主に子ども・子育て支援、青少年育成に関わる活動をしている方、関心のある市民対象
? 名前 ?所属 を明記し、メールにてお申込みください。
主催:名古屋市子ども青少年局
企画運営/問合せ:こどもフォーラム
名古屋市中村区那古野1-44-17 嶋田ビル203 伊勢三河ネットワーク内
codomo.forum@gmail.com
https://www.facebook.com/codomo.forum/
平成20年に「なごや子ども条例」が制定され、今年で約10年。そして、国連「子どもの権利条約」が採択され30年になり、日本は批准し25年になります。本日1月14日からは子どもの権利擁護機関が始動します。子どもの権利擁護機関の設立が検討される中で、「なごや子ども条例」が改定されることになりました。
なごや子ども条例が子どもの権利に関する基本条例であることを尊重しつつ、今一度、見直すべき箇所がないか検討する提言が委員より提出され、今年なごや子ども条例検討部会が設置されました。検討部会では、子どもの権利は守られてきたのだろうかと改めて振り返り、子どもは権利の主体であり、子どもの権利を根幹に据えるという観点から見直しを行う箇所がないかを検討し、改定の基本的な考え方が公表されています。
改めて、なごや子ども条例の改定ポイントを知ると共に、子どもの権利を保障するために積極的に取り組むまちとはどのようなまちなのか、「なごや子ども条例」の改定を踏まえて参加者同士で意見交換を行います。

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こどもフォーラム
原 京子

kyou.hara@nifty.ne.jp

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