第2回目のテーマは「私とつながるSDGs 〜食べ物、子育て、防災まで、さまざまなことにSDGsはつながっている〜」
【転送・転載歓迎】

泉京・垂井は今年度、SDGsを切り口とした連続セミナーを開催しています。
第2回目のテーマは「私とつながるSDGs 〜食べ物、子育て、防災まで、さまざまなことにSDGsはつながっている〜」です。
SDGsとは何かをわかりやすく解説し、食べ物の選択や子育て支援、気候変動、地域コミュニティといった身近な話題からSDGsについて学ぶセミナーです。
12月13日(金)19時からJR岐阜駅直結のハートフルスクエア―Gでやりますので、仕事や学校終わりに是非来てみてくださーい。   ―――――――――――――――――――――――――――――――
私とつながるSDGs
〜食べ物、子育て、防災まで、さまざまなことにSDGsはつながっている〜

食べ物は何を選んでいますか?
子育て支援で本当に必要としているものは何ですか?
防災を自分ごとにできていますか?

SDGsの17項目で分類すると、
食べ物の選択は、1(貧困をなくそう)、11(住み続けられるまちづくりを)、12(つくる責任 使う責任)、14(海の豊かさを守ろう)、15(陸の豊かさも守ろう)につながります。
子育て支援は、2(飢餓をゼロに)、3(すべての人に健康と福祉を)、5(ジェンダー平等を実現しよう)につながります。
防災は、11(住み続けられるまちづくりを)、13(気候変動に具体的な対策を)、14(海の豊かさを守ろう)、15(陸の豊かさも守ろう)、16(平和と公平をすべての人に)、17(パートナーシップで目標を達成しよう)につながります。

SDGsで考えると、消火器の取り扱いや避難所の運営だけでなく、森の保護も、地産地消も、フェアトレードだって防災につながります。
気候変動、海洋プラスチックごみ、ジェンダー平等、地域コミュニティ…身近な問題を包括的に、そしてグローバルな問題として考える一つの方法がSDGsです。

人口減少・少子高齢化の進行で増え続ける一方の社会保障費、伸びない税収…国からの補助金頼みの自治体行政は立ちゆかなくなっています。
行政、事業者・企業などと協働して、より幸福度の高いまちづくりを実現するため必要なことは何なのでしょうか。
住民一人ひとりが主体的に動いていくために、SDGsをどう意識し、それをどう行動に結びつけていけばいいのか。
参加者の具体的な取り組みをベースに話し合います。

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SDGsに関心のある方、
SDGsをどう政策に落とし込めばいいのかわからない行政や企業の担当者
にオススメ!
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■■■ 当日の詳細 ■■■

【タイトル】
 私とつながるSDGs 〜食べ物、子育て、防災まで、さまざまことにSDGsはつながっている〜

 SDGsとは何かをわかりやすく解説し、食べ物の選択や子育て支援、気候変動、地域コミュニティといった身近な話題からSDGsについて学ぶセミナーです。

【日時】2019年12月13日(金)19:00〜21:00
【場所】ハートフルスクエアーG 研修室30
岐阜県岐阜市橋本町1丁目10番地23(JR岐阜駅直結)

【プログラム】
19:00〜19:50 SDGsの基礎知識のレクチャー
19:50〜20:00 休憩
20:00〜21:00 ワークショップ

【料金】500円
【定員】30名(先着)
【主催】NPO法人 泉京・垂井(せんと・たるい)
【共催】NPO法人 ぎふNPOセンター

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このセミナーは、国連が2030年までに達成するために掲げた17の持続可能な開発のための目標(SDGs: Sustainable Development Goals)を切り口とした、泉京・垂井主催の連続講座です。
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■■■ 講師プロフィール ■■■
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神田浩史
 NPO法人 泉京・垂井 副代表
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 SDGsコンサルタント。全国の地方公共団体や非営利団体でSDGsセミナーやワークショップの講師を務める。
 泉京・垂井では、フェアトレード・地産地消の推進[1(貧困をなくそう)、10(人や国の不平等をなくそう)、12(つくる責任 使う責任)、14(海の豊かさを守ろう)、15(陸の豊かさも守ろう)、16(平和と公平をすべての人に)]や、アドボカシーを学ぶ“あどぼの学校”[10(人や国の不平等をなくそう)、11(住み続けられるまちづくりを)、16(平和と公平をすべての人に)、17(パートナーシップで目標を達成しよう)]を通じた人材育成を手がけてきた。
 京都市生まれ。大学を卒業後、開発コンサルタント企業に勤務し、タンザニア、ナイジェリア、バングラデシュなどでODAの農業開発事業に従事。企業を退職後、主に東南アジア各地の地域づくりの現場を調査研究し、日本政府の国際協力・ODA政策策定に関わる。現在は、全国各地で地域づくり、環境・水・川、NPO・NGOなどに関する講演を行うかたわら、複数のNPOの役員としてグローバルな観点を踏まえた上で、流域単位の循環型社会の再構築を図る社会を「穏豊」社会と銘打ち、揖斐川流域での穏豊社会の実現に向けて地域づくりに関わっている。
 岐阜県不破郡垂井町在住。

■■■ お申込み方法 ■■■
ご参加いただくにはその旨を明記のうえ、
?専用フォーム(こくちーずプロ)
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https://bit.ly/2oPZY4m
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?Eメール
?電話 のいずれかで、12月12日(木)までにお申し込みください。
?当日参加も大歓迎です。

■■■ 問合せ・参加申し込み ■■■
NPO法人 泉京・垂井
電 話:0584-23-3010(電話受付時間10:00〜17:00 *日・月曜日を除く)
メール:info@sento-tarui.org


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