全国各地の事例をもとに、山火事跡地に成立する植物群落の特徴についてお話ししま す。

火と植物との不思議な関係
講師:津田智(岐阜大学流域圏科学研究センター准教授)
【主催:愛知県自然観察指導員連絡協議会・名古屋自然観察会】

全国各地の事例をもとに、山火事跡地に成立する植物群落の特徴についてお話ししま
す。火が着くと生物はすべて焼け死ぬと思いがちですが、ほとんどの植物は焼死せず
生き残ります。その根拠を示すため、草原の火入れや焼畑での実際の火入れ時の温度
環境と、その後に成立する植物群落の特徴を解説します。

【日時】 2019年11月30日(土)14:00〜16:15 ※受付開始13:30
【場所】 庄内緑地グリーンプラザー2階講習室(2019年度生物〈植物〉分類・生態研
修会)
(名古屋市西区山田町大字上小田井字敷地3527)
【定員】 先着80名 ※小学生高学年以上
【参加費】 無料
【応募締切】 2019年11月23日(土)※定員になり次第締切
【申込み・問合せ先】 愛知県自然観察指導員連絡協議会事務局 担当:石原
TEL/FAX:052-711-3087 
E-mail:norimameobata@yahoo.co.jp
※詳細はこちら(愛知県自然観察指導員連絡協議会ウェブサイト)
http://naichi.net


 ホーム  | - | 戻る | ページの先頭