◆夢・化学21 化学への招待 高校生のための化学講座 「化学と電気の意外な関係」
静岡大学の戸田です。
以下の講演会を行います。

今年のノーベル化学賞受賞対象は、リチウムイオン電池の開発研究でした。
また、多くの災害に見舞われ、今年は電力インフラの重要性を再認識した年でした。
そして、すべての電気技術の出発点が、化学電池であったことは意外に知られていません。
「化学と電気」を考える講演会に是非お越しください。


-------12/15講演会内容------


◆夢・化学21 化学への招待 高校生のための化学講座
「化学と電気の意外な関係」

主催 日本化学会東海支部
会 期 12月15日(日) 13時〜16時
会 場 静岡大学浜松キャンパス 
共通教育棟 21教室(静岡県浜松市中区城北3-5-1)
〔交通〕浜松駅から遠州鉄道バス、
15番・16番のりば発の全路線で「静岡大学」下車、所要約15分

 参加申込締切  12月14日(土) 定員 200名

内 容 講演は以下の3題を予定しています
(1)「電気は、いかにして生み出されるか」喜多村 雄一 先生 (電源開発株式会社)
(2)「電気を貯める技術と、新しい発電技術」冨田 靖正 先生(静岡大学)
(3)「電気依存社会を支える」(講師調整中)

対 象 高校生、一般
参加費 無料

参加申込方法 なるべく電子メールかハガキ、電話とFAXも可。
「12/15化学と電気の化学聴講希望」と題記し、
1.氏名、2.学校名・学年、4.代表者連絡先などを明記のうえ、
下記宛お申し込み下さい。

申込先 432-8561 浜松市中区城北3-5-1
静岡大学工学部・戸田三津夫
電話(053)478-1146 FAX(053)478-1183
E-mail: toda.mitsuo@shizuoka.ac.jp

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