「衣食住」をテーマに身近なくらしと地球環境の関わりについて考える「エコカレッジ」

四日市公害と環境未来館の谷崎です。

「衣食住」をテーマに身近なくらしと地球環境の関わりについて考える「エコカレッジ」のご紹介です。

全4回中残り3回、まだ空きがありますので、良ければお申し込みください!

【日程・内容】
●第2回:10月24日(木)
毛のリサイクルに取り組む「河田フェザー株式会社」と、

私たちの家に水を届ける「水源管理センター」を見学します。
みなさんは私たちが使っている羽毛布団やダウンジャケットの羽が

どのように製品になっているかご存じでしょうか?
工場内やリサイクルの現場を見学して学びましょう。

水源管理センターでは、私たちが飲んだり使ったりする水がどこから来ているのか、

どのように処理されているのかを見学します。

〇第3回:11月9日(土)
(午前) 「身近な化学物質から身を守るには」
医療関係者にさえあまり知られていない「化学物質過敏症」について、

体験談も踏まえてお話しいただきます。
講師:三重大学大学院医学系研究科 教授 今井 奈妙 氏
(午後) 「未来を想う お片付け」
便利なモノが簡単に手に入る昨今ですが、上手に使いこなせているでしょうか?

眠らせていないですか?溢れさせていないですか?

便利な道具に圧迫されて暮らしづらいのなら本末転倒かもしれません。

あなたのため、さらに地球のためになる「買う・使う・捨てる」を考えてみましょう。
講師:こころとすまいのお片付け 代表・片付けコーチ 福島 典子 氏

●第4回:11月 23日(土)
(午前)四日市のコメと農業と私たちのくらし
日本人の主食の代表「コメ」のことをどれぐらい知っているでしょうか?

実は私たちの暮らしに深く関わっているお米と農業、

そして意外と知られていない四日市の農産物について一緒に学んでみましょう。
講師:?うつべ農園 代表 上麻 理 氏(農産物検査員)
(午後)「食べて守る!」海の環境
伊勢湾、伊勢湾に住む生き物、そして私たちとのつながりを、「食」を通して学びます。
講師:自然観察指導員三重連絡会副会長 竹内 泰介 氏

【対象・定員】15歳以上・20名程度(先着順)
【参加費】無料
【申し込み先】四日市公害と環境未来館
〒510−0075 三重県四日市安島1丁目3番16号
(TEL)059−354−8430 (FAX)059−354−8431
(E-mail)
info@eco-yokkaichi.com
(チラシ)https://www.city.yokkaichi.mie.jp/yokkaichikougai-kankyoumiraikan/pdf/r11005-ecocollege.pdf
【申込み方法】
メール、FAX、郵送のいずれかで、

参加者の氏名と年齢、住所、電話番号、参加希望日を記入のうえ、「エコカレッジ」係まで。

--

 ホーム  | - | 戻る | ページの先頭