山里聞き書きプロジェクトin中川村 参加者募集 〜聞いて、見つけて、未来につなごう、地域の宝〜

皆様

NPO山里文化研究所の清藤と申します。

長野県中川村で「山里の暮らし」をテーマにした聞き書き活動が開始されます。

9月7日スタート、2月末には書籍として発行します。

この聞き手(=書き手)として参加しませんか。

また、興味のありそうな方にお声掛けを、ぜひよろしくお願いいたします。

(転送歓迎)

●中川村は、南アルプスと中央アルプスの間にあり、景色の良さで大変人気があります。

天竜川流域に広がる平地は一面の果樹園。秋にはリンゴ、ブドウに恵まれます。

こんないい村と御縁がもてるチャンスはめったにありません。この機会をお見逃しなく!

●聞き書き塾1 9月7・8(土日) 中川村にて

●聞き書き塾2 11月17日(日)(予定) 中川村にて

●交通手段 JR飯田線。または自家用車で中央道松川IC。

JR飯田線へは、名古屋または新宿から高速バスで飯田下車し、乗り継ぎ。あるいは豊橋駅から。

●参加資格 60歳以下 パソコンで原稿作成(ワード)、Eメールで原稿提出と諸連絡ができること。

●参加費:一般10,000円、学生5,000円(高校生以上)※別途宿泊実費5,000円

完成冊子10冊贈呈

*聞き書き活動にかかる時間は、そこそこ速い人で実質11日程度と見積もっています。

----- -----以下、主催者公式広報から----- -----

◆聞き書き講座・フィールドワーク・本づくりまでを体験、修得する連続ワークショップ

山里聞き書きプロジェクトin中川村 参加者募集

〜聞いて、見つけて、未来につなごう、地域の宝〜

主催:信州なかがわ木の駅実行委員会・山里の聞き書き会

協力:特定非営利活動法人 山里文化研究所

聞き書きプロジェクトin中川とは

「山里聞き書きプロジェクトin中川村」は、信州なかがわ木の駅実行委員会の活動のひとつとしてはじまりました。

山の恵みをいただきながら暮らした時代の 「生きる力」 をもっと知りたい、触れたい、残したい。そんな思いから

今回は、南信州・中川村に暮らす80代以上のおじいさんおばあさんからお話をお聞きし、文字起こしをして、

半年間で一冊の本にまとめます。足元にある宝探しのような体験と、未来へ繋ぐ聞き書きの手法を学びたい方をお待ち

しています。

<第一回講座「山里聞き書き塾」>

2019年9月7日(土)、8日(日)

会場:古民家 七代(長野県上伊那郡中川村片桐4134)

講師:清藤奈津子(山里文化研究所理事長)

アドバイザー: 丹羽健司(地域再生アドバイザー)

■事務局・申込み・問合せ先

信州なかがわ木の駅実行委員会・山里聞き書きプロジェクト

電話番号 070-6663-5875(米山)

メールアドレス nakagawa.kikigaki@gmail.com

以上

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