大正大学地域構想研究所 浦崎太郎 教授 講演 ー今、なぜ「地域×高校」なのか? 「地域で探究」なのか?ー

大正大学地域構想研究所 浦崎太郎 教授 講演
ー今、なぜ「地域×高校」なのか? 「地域で探究」なのか?ー
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地域づくり・高校再生に関わる皆様
「地域×高校」「アクティブラーニング」「社会に開かれた教育課程」に関心をお持ちの皆様

 少子化、超高齢化社会の加速度的進展と、ますます加速する都会への若者の流出で、地域(特に地方)の未来は決して明るいものとは言えません(日本創生会議の「消滅可能性都市」(H26.11))。高校では、主体的な学びの必要性が叫ばれる一方で現場は疲弊しており、また地方の高校は生徒数の減少により存続の危機にあります。他方、企業においても、人材の育成・確保は困難を極めており、技術の伝承が危ぶまれる中で、企業自身の存続の危機にあります。
 こうした現代においては、時代遅れの昭和的発想・行動を廃し、新時代令和に見合った人材育成と地域づくりに、産学官民よろずの力を合わせて取り組んでいくことが待ったなしとなっています。文科省が定める新学習指導要領では、「社会に開かれた教育課程」の実現に向け、「主体的・対話的で深い学びの実現【アクティブラーニング】」の視点で学習過程を改善していくことが求められています(令和4年度完全実施)。とはいえ、地域や高校の現場では、何を目指してどう取り組んだらよいかわからない、といった声も多いでしょう。

 そんな皆さんに
◆いま、なぜ「地域×高校」なのか?〜
◆いま、どのようにして地域づくりと人材育成を進めるのか〜
「地域×高校」による地域づくり&人材育成を進めるためのヒントとなる講演会を、下記のとおり緊急開催します。

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大正大学地域構想研究所 浦崎太郎 教授 講演
(仮題)地域と連携した高校進化 ー今、何故「地域で探究」なのか?ー
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日時:令和元年8月16日(金) 19:00〜21:00
場所:ハートフルスクエアG岐阜市生涯学習・女性センター 研修室50(JR岐阜駅構内)
参加費:大人1000円、大学生以下無料
申込先:Facebookで参加表明。
        又は、メールで出席者の氏名、所属を連絡(gifu.mirai.college@gmail.comまで)
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《講師略歴》
浦崎 太郎 大正大学地域構想研究所教授(教育による地域創生チーム)
【委員等】
文部科学省中央教育審議会学校地域協働部会専門委員(平成27年度)
文部科学省高等学校教育に関するアドバイザー(平成30年度〜)
など
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 地域×高校や地域づくり、高校再生などの実現に悩む皆様にとって、全国の地域×高校の仕組みづくりに関わっておられる浦崎教授のお話を伺う絶好の機会です。また、同じような課題や問題意識を持った人々と繋がりを持つまたとないチャンスです。ぜひ、ご参加いただくよう案内申し上げます。

主 催:岐阜みらいカレッジ(代表:岐阜大学教授 ?木朗義)
関係者:県内NPO等まちづくり関係者、県内地方自治体職員 等
連絡先:058-293-2445(岐阜大学 地域マネジメント研究室直通)
〜〜〜ここまで あとはWEBでみてください〜〜〜

これからもよろしくお願いします

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1959年伊勢湾台風の年に 木曽三川の河口域で産湯をつかい
木曽川の水をいただき 弥富市の田んぼの蛙 佐藤 仁志 です
https://www.facebook.com/hitoshi.sato.543
弥富防災・ゼロの会
五之三地区防災会
弥富市防災情報共有サイト
http://yatomi-bousai.info/ 
地域の防災力
http://tiikibousai.blogspot.jp/
環伊勢湾・山川里海・原体験 想いと智慧の交感ひろば
http://yamakawasatomi.blogspot.com/
見つけよう!伝えよう!広がろう!
☆ 人づくり ☆ なかまづくり ☆ まちづくり 
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