こどもが作るまち【なごや☆子どもCity2019】子ども実行委員会

参考まで 以下のURLから
https://activo.jp/articles/74419?via=user75010&fbclid=IwAR1czLZ8aZhVbaOVyTH-1thrcz7kpVCJfT2mf5uIDNSfy3EiD2Rwwczh6bU
〜〜〜ここから引用〜〜〜

こどもが作るまち【なごや☆子どもCity2019】子ども実行委員会

活動テーマ	
こども・教育
地域活性化・まちづくり
活動場所	
愛知 名古屋市青少年交流プラザ(ユースクエア) (地図)
愛知 名古屋国際会議場 (地図)
愛知 NPO法人子ども&まちネット事務所 (地図)
名古屋市青少年交流プラザ:地下鉄名城線「名城公園駅」から北東に徒歩7分
名古屋国際会議場:地下鉄名城線「西高蔵駅」または地下鉄名港線「日比野駅」下車、徒歩5分
NPO法人子ども&まちネット事務所:地下鉄東山線/桜通線「今池駅」から北へ徒歩9分

必要経費	
交通費相当:日給1,000円
活動日1日あたり、1,000円分のクオカードまたは図書券をお渡しします。
(11/2-4は4,000円)

活動日程	
できるだけ複数回で連続的な参加をお願いしますが、単発や数回での参加も歓迎です。

■子ども実行委員会
第1回: 7月27日(土)@名古屋市青少年交流プラザ
第2回: 8月12日(月休)@名古屋市青少年交流プラザ
第3回: 9月 7日(土)@名古屋市青少年交流プラザ
第4回: 9月21日(土)@名古屋市青少年交流プラザ
第5回:10月14日(月休)@名古屋市青少年交流プラザ
第6回:11月 2日(土)前日準備@名古屋国際会議場 レセプションホール
第7回:12月 7日(土)振り返り@名古屋市青少年交流プラザ

各回の時間帯(開始・終了時間は変更になる場合があります)
12:00〜13:00 大人会議
13:00〜16:00 子ども実行委員会
16:00〜17:00 大人会議(振り返り)

■本番当日
1日目:11月 3日(日)@名古屋国際会議場 レセプションホール
2日目:11月 4日(月休)@名古屋国際会議場 レセプションホール

各日の時間帯(開始・終了時間は変更になる場合があります)
9:00〜18:00ごろ

この他に、必要に応じて打ち合わせを行う場合があります。

募集対象	
・小中高生の教育に関心のある方(教職免許の有無や取得意向は問いません)
・子どもの社会参画や意見表明に関心のある方
・小中高生のキャリア教育に関心のある方
・合意形成ワークショップに関心のある方
・まちづくりに関心のある方

注目ポイント	
2010年から続く、名古屋市主催の事業です。
NPO法人以外の業種・職種の社会人も多く関わっています。
小中高生と膝詰めで話し合いを進めるので、子どもたちと直接関われます。
対象身分/年齢	
社会人
大学生・専門学生
募集人数	
20名

応募方法	
こちらのページから応募してください。
■子ども実行委員会の議題(予定)
第1回:「子どものまち」について

 チームビルディング1(お互いに知り合う)

 会場下見



第2回:「まちづくり」について

 チームビルディング2(なかまづくり)

 自分の関心ごと



第3回:レクチャー「低学年や障がいのある友だちも参加するまち」

 まちの仕組み、お店のアイデア



第4回:レクチャー「働くということ」「税金の仕組み」

 まちの仕組み、お店の企画



第5回:レクチャー「まちづくりとデザイン」

 お店の看板・お店マニュアル作り

 予行演習



第6回:前日準備(設営)



第7回:反省・振り返り会

 今年度のまちはどうだったか

 自分が「なごや☆子どもCity」で学んだこと





■ボランティアとしての役割
 子ども実行委員会には、小学校5年生〜高校生の60名が参加しています。子どもたちが「なごや☆子どもCity」の本番当日に向けて、円滑な話し合いを進められる様にサポートするのが、ボランティアをはじめスタッフの役割です。


 ボランティアの皆さんには、各子ども実行委員会でのテーブルファシリテータ(グループごとの話し合いの進行役)の他、記録のための写真・動画撮影、Webサイト編集、Facebook・twitterでの情報発信、協賛企業へのあいさつ等、様々な業務があります。

 あなたの関心のあること、活動に関われる時間に合わせて、ぜひご参加ください。



■なごや☆子どもCity(こどものまち)とは?
 ドイツ・ミュンヘン市で1970年から開催されている「ミニ・ミュンヘン」を元に、日本には20年ほど前から導入された「子どもの社会参画体験プログラム」です。日本全国で200カ所を超える地域で開催されており、名古屋市ではNPO法人主催のもの、2010年の市主催のものがきっかけに広まり、児童館など20カ所前後で開催されています。

 日本で開催されているものは、「子どもの遊び」を重視するものと「子どもの学び」を重視するものの2つに大別されます。また、各地で開催されているものは、それぞれオリジナルの工夫がなされており、各地の産業を取り入れたり、開催場所を商店街や公園で行うもの、参加者規模も数十人から数百人と様々となっています。

■子どもたちの「自由」と「主体性」
 本事業は、「なごや子ども条例」に掲げられている子どもの社会参画の推進を目的とした事業であり、企画段階から子どもたちが主体的に参加することにより疑似的な「まち」を形成し、市役所をはじめとした公共機関や店舗等、「まち」の運営も子どもたち自身が行い、参加する子どもたちが「まち」の中で働くことの対価を得て「まち」で遊び、楽しむことなどにより、社会の一員として自立し、社会参画につながる機会を提供し、創造する力や主体性及び社会性を育むものです。

 さらに事業を実施することで「子どものまち」を広く周知し、子どもの社会参画に対する市民の理解度向上や新たな担い手、協力者の発掘を図ります。

詳細は、お問い合わせください。



※2016年度・2017年度・2018年度の様子は、「なごやこどもシティ」で検索してご確認ください。


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