「映画 ニューヨーク公共図書館エクス・リブリス」から始まる対話

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「映画 ニューヨーク公共図書館エクス・リブリス」から始まる対話

  みんなで話そう わたしの生きる場所・地域・公共 

9/ 14(土)13:30〜17:00 

愛知県図書館5階 中会議室

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「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」の公開に
合わせて映画を観た方、これから観る方、図書館関係者、
様々な世代の市民、多業種・職種、NPO、行政職員・・
自分たちの住む地域をつくる様々な人が対話をする場所です。

図書館について詳しくないし!
普段使わないし!

そんな人、大歓迎。
使わなくても、詳しくなくても大丈夫です。

図書館=読書、本を借りる場所じゃないの??って
もしかすると、多くの人は思っているかもしれません。

図書館に行ったことはなくても、やりたいことや好きな
ことや、困っていること、気になることはあると想います。
人々の日常、暮らし、生業に関わるのが図書館という場所。

図書館のイメージを覆す姿を示してくれるのが、ニューヨーク
公共図書館です。

図書館という場所について、また、自分たちが生きる場所
地域、まち、公共について様々な場所に立つ人がみんなで話す
トークセッションです。

今回は、参加する人も、一緒に場をつくる一人。
参加者とともに対話の場をつくっていきたいと思い、
「フィッシュボウル形式」という形式で行います。

フィッシュボウル=金魚鉢という意味ですが、
対話のテーブルにつく人を取り囲むように聴衆は座ります。
聴衆も対話をするメンバーとなり入れ替わる・・という
スタイルです。集まった人とライブ感覚で対話を楽しみ
新たな視点や理解を参加者とともにつくります。


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日時:9月14日(土)13:30〜17:00

会場:愛知県図書館 5階中会議室

参加費:500円(資料代として)

定員:35名

ゲスト:
?? 三矢勝司さん
特定非営利活動法人岡崎まち育てセンター・りた 
事務局次長 

岡崎市出身。千葉大大学院にて、市民参加型まちづくりやコミュニティを育む住まいづくりを学ぶ。

2006年にNPO岡崎まち育てセンター・りたを設立し、事務局長を務めた(国土交通大臣賞を受賞)。
名古屋工業大学コミュニティ創成教育研究センター・特任助教(2012〜2014年)を経て、2015年よりりたに復帰。専門は、市民参加による公共空間計画や地域マネジメント、まちづくり支援組織論。博士(工学)


?? 豊田高広さん
フルライトスペース株式会社 特別研究員
愛知大学非常勤講師/  前田原市中央図書館長
NPOたはら広場会員

1958年、静岡市生まれ。静岡市教委社会教育課・公民館等を経て1994年、図書館に配属。開設準備にあたった御幸町図書館で2006年から館長。同館は先駆的なサービス展開が評価され、Library of the Year 2007優秀賞・会場賞を受賞。
2010年3月、静岡市を退職。
2010年〜2019年3月愛知県田原市中央図書館長。

近年は、地元劇団、高校演劇部、愛知大学文学部メディア芸術専攻の教員・学生等との連携による事業を展開している。個人的に能楽の仕舞と謡を習い始めた。


申し込み:にんげん図書館 山本
     info.ningentosyokan@gmail.com

主催:にんげん図書館 愛知県図書館協会(後援申請中)
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