地域生活から見えてくる外国人住民を取り巻く社会的課題

地域生活から見えてくる外国人住民を取り巻く社会的課題

2019年8月31日土曜日 13:30〜16:30
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ウインクあいち 愛知県産業労働センター
〒450-0002 名古屋市中村区名駅4丁目4-38

連続セミナー第1回目は、実践者から日本に暮らす外国人の生活環境、仕事、教育現場で生じていることを事例報告いただき、日本の外国人受け入れの社会的背景を理解した上で、地域における多文化受容力と多文化対応力をどう高めるのかを考えていきます。
 
場所:
愛知県立大学サテライトキャンパス
愛知産業労働センター「ウインクあいち」15階
(名古屋市中村区名駅4丁目4−38)
 
I. 基調講演 「外国人住民の生活課題とその背景」
外国人住民の増加とその背景にある労働力不足の問題に焦点をあてて
金城学院大学  人間科学部 コミュニティ福祉学科 教授 朝倉美江 氏
 
II. 事例報告
?三重県大山田地域における学習支援と居場所づくり
ガーデン大山田  代表 平手マリ子 氏
・ボランティアによる地域での教育支援と外国ルーツの子ども達の現状
 
?生活困窮者支援に関わるフードバンク
フードバンク多文化みえ 代表 中村 博俊 氏
・フードバンクを通じた生活支援とフードバンクの仕組みによる課題解決
 
?保見地域を中心とした高齢者・障がい者(児)の介護事業
愛知県高齢者生活協同組合・常任理事、高齢者生協ケアセンターほみ事業所長 山崎亜土 氏
・日系ブラジル人・ペルー人のコミュニティと介護、製造業のまちと高齢者・障がい者(児)
 
?大学による学校教育支援
岐阜大学教育学部 准教授 中村 琢 氏
・外国ルーツの児童・生徒を受け入れる教育現場での課題と学習支援ツールの開発に向けての取り組み(仮)
 
III. ディスカッション
「課題解決と多文化共生社会の実現に向けて〜地域における多文化受容力と1人1人の多文化対応力をどう高めるか〜」参加者と報告者によるグループディスカッションと全体討論
 
コーディネーター:愛知県立大学 多文化共生研究所客員研究員 神田すみれ
 
問合せ・申込み先
愛知県立大学研究支援・地域連携課
http://www.bur.aichi-pu.ac.jp/renkei/regionalalliances/016984.html
 
電話 0561-76-8843(電話での申込みはできません)
メール renkei@bur.aichi-pu.ac.jp



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