「絶滅した二ホンオオカミの再導入」についてお話し頂きます。

皆様
転送します

From: Keiko SONE [mailto:a8318104-01@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp]
Sent: Friday, July 26, 2019 1:51 PM
To: Keiko SONE
Subject: [spam] 第62回定例会

なごや生物多様性保全活動協議会 会員のみなさま

(団体会員の方は、団体のみなさまへ転送をお願いいたします)

いつもお世話になっております。

2か月に一度、偶数月の第1水曜日に開催しております「定例会」のご案内です。

興味のある方は是非ご参加下さい。

【定例会とは?】

当協議会では、日頃の活動報告やテーマ発表を通じ、

「お互いを知ろう」、「お互いに学び合おう」をテーマに、定例会を行っています。

日頃聞くことのできないディープな内容のお話を、スピーカーの方からわかりやすく解説いただきます。

会員や市民調査員の方であれば、どなたでも参加いただけますので、

お誘いあわせの上、ぜひご参加ください!

【日時】 8月7日(水)19:00〜21:00

【会場】 なごや生物多様性センター 2F会議室(天白区元八事5-230)

【発表内容】

今回は、寺井久慈氏(伊勢・三河湾流域ネットワーク・山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会・日本オオカミ協会東海支部)に

「絶滅した二ホンオオカミの再導入」についてお話し頂きます。また、間野隆裕氏(名古屋昆虫同好会会長)にも話題提供を戴き、

生物の導入問題について会員相互の議論を深めるという企画です。

●進行スケジュール:

19:00 開会

19:05〜19:55 寺井久慈氏講演(50分)

19:55〜20:25 間野隆裕氏講演(30分)

20:25〜20:35 休憩(10分)

20:35〜20:55頃まで 意見交換会

諸連絡

21:00  閉会

●講演者、講演タイトル、講演要旨:

(1)寺井久慈氏(伊勢・三河湾流域ネットワーク・山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会・日本オオカミ協会東海支部)

「生物多様性保全活動に関わる獣害対策」

滋賀県長浜市にある生物多様性の豊かな山門(ヤマカド)湿原・琵琶湖水源の森を保全する活動に参加しています。

2010年にシカの食害でミツガシワ群落が壊滅状態となり、2011年から獣害対策としてネットやフェンスの設置を毎年更新して、

今年やっと現状近くまで回復しました。

人力で生物多様性を保全する獣害対策には限界があることから、絶滅した二ホンオオカミの再?導入を考えています。

(2)間野隆裕(名古屋昆虫同好会会長)

「外来種導入について」

現在問題となっているシカの増加と食害事例について明示して、それを含めた生態系の多様性と複雑さに言及します。

また、他の外来種の導入事例とその後の実例を明示して、最後に保全のための放蝶を認めている日本鱗翅学会の例(ガイドライン)

をとりあげて、本来放蝶(他地域の種の導入)はどうあるべきかについて考えます。

【その他】

今後の定例会にて発表いただける方や、参加者みなさんで話し合いたいテーマがある方は、

事務局まで、随時その旨をお知らせください。

また、定例会当日に、ご所属の団体のイベント案内などをお持ちいただけましたら、参加者の方へ配布します。

以上、みなさまのご参加をお待ちしております。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

なごや生物多様性保全活動協議会事務局

(名古屋市環境局なごや生物多様性センター内)

担当:星・曽根

〒468-0066 名古屋市天白区元八事5丁目230番地

TEL:052-831-8104 FAX:052-839-1695

E-mail:bdnagoya@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

なごや生物多様性保全活動協議会ウェブ

http://www.bdnagoya.jp

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 ホーム  | - | 戻る | ページの先頭