助成金に込められた「思い」「魂」考えたことありますか?

関係各位(転送・転載歓迎)

いつもお世話になっています。東大手の会の青木です。当会の会員の所属団体が主催する標記の企画についてご案内させていただきます。ぜひ、ご参加ください。

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助成金に込められた「思い」「魂」考えたことありますか?

7月末の2日間にわたり、助成金に込められた「思い」や「魂」を学ぶ集まりが岐阜で開催されます。

7月25日(木)は、助成金を出す団体や自治体の実務担当者向けの「実務セミナー」。

7月26日(金)には、助成金に応募したい団体のための「シンポジウム」。

【実務セミナー】

「助成金を出す」団体の運営に関わっているみなさん!

その助成金「出すことが目的」になってしまっていませんか?

どうせ出すなら、その助成金に込められた魂を今一度考えてみませんか。そして、助成金を社会にとって「より有効に」「より効果的に」使ってもらうために必要なことを、一緒に学んでみませんか?

助成事業を実施する団体同士の情報、事業の成果や課題などをお互いに共有する、めったにない機会です。ぜひご参加ください。

セミナー「効果的な助成事業を行うために」

(講師:助成財団センター事務局長/プログラムディレクター 渡辺 元さん)

対 象 助成機関、企業、組合組織、非営利法人、行政などで、助成金や補助金の実務を担当されている職員の方など

定 員 30名(要申込・先着順)

参加費 無料

「助成担当者のための実務セミナー in 岐阜」(7/25、13:30-16:30)について詳しくは

http://gifu-npocenter.org/2019/06/-in.html

https://www.facebook.com/events/334935884090106/

  お申し込み用Webフォーム → https://forms.gle/d1AWmDuu229h29A78

【シンポジウム】

市民活動をしているほとんどの団体に関係するのが「助成金」です。ただ、多くの人は「どうやって申請書を書けばいいんだろう」「なかなか助成金が通らない」とお悩みのことかと思います。

今回のシンポジウムでは、助成金を出す団体の方たちにも参加していただき、助成する側の視点を学びながら、助成金に込められた魂を読み取り、そこに共感して申請書に仕上げていくポイントを学ぶことができます。

助成団体との交流の時間もあるので、そうした団体の担当者と直接お話しし、名刺交換ができる貴重なチャンスです。

助成財団や他の市民活動団体と交流しながら、各助成金の趣旨や特徴、申請のポイントやヒントを得ましょう!

対 象 NPOやボランティア団体、助成機関の役職員など、ご関心のある方はどなたでも

定 員 80名(要申込・先着順)

資料代 1,000円/名(税込、当日現金払い)

参加予定助成財団:トヨタ財団、三菱財団、損保ジャパン日本興亜福祉財団、日本郵便、読売光と愛の事業団、シーズ・市民活動を支える制度をつくる会、助成財団センター、ぎふハチドリ基金、非営利組織評価センター  など

○基調講演「助成金の基礎を知る」

(講師:(認特)シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 副代表理事 松原 明さん)

○事例報告「助成金等を活用して成果をあげた団体からの報告」

「助成財団シンポジウム in 岐阜」(7/26、13:30-18:30)について詳しくは

http://gifu-npocenter.org/2019/06/-in-1.html

https://www.facebook.com/events/1552868661515469/

  お申し込み用Webフォームは → https://forms.gle/pLhgBP1MawokPVgk9

<申込み・問合せ先>

特定非営利活動法人ぎふNPOセンター

岐阜市藪田南5-14-12 シンクタンク庁舎内

Tel. 058-275-9739  Fax. 058-275-9738

e-mail npo@gifu-npocenter.org

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青木 研輔

携帯:090-6618-0369

E-Mail:aoki0104@hotmail.com

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