私たちは、森のわらべ多治見園の卒園児、在園児の保護者で作った自然育児サークルです。
私たちは、森のわらべ多治見園の卒園児、在園児の保護者で作った自然育児サークルです。

私たちは、森のわらべ多治見園を通して、多治見市内の豊かな自然環境の中で、自然育児を体験してきました。

近年 全国的にも、自然環境の中での保育、子育てに注目が集まっています。

そんな自然保育や自然育児について、たくさんの方に知っていただくことで、多治見市の子育て支援の輪の広がりに貢献できたらと思いました。

■□━━━━━━━━━━━━━━□■
  内田幸一氏講演会
■□━━━━━━━━━━━━━━□■

信州飯綱高原のネイチャーセンター&冒険あそびの森を拠点に、幼児・青少年の自然体験教育活動を展開し、これまで30年以上にわたり、自然の中
での保育活動を実践してきた 内田幸一さんをお招きし、講演会を開催します。

森のわらべ多治見園の開園のきっかけでもあるうっちゃんに、10周年のこの日にお話いただきたい。森のようちえんを卒園したその先、幼児期の自
然体験をめいっぱいした子どもたちのその先って気になりますよね。500人以上の卒園生を送り出してきた内田先生。どんなお話が聞けるのか楽し
みです。

 内田幸一氏…愛称うっちゃん。野あそび保育みっけ 園長、NPO法人森のようちえん全国ネットワーク連盟 理事長、長野県野外保育連盟 理事長

インタビュー記事 https://blueshipjapan.com/issues/vol19

■□━━━━━━━━━━━━━━□■
  内田幸一氏 ×浅井智子氏対談
■□━━━━━━━━━━━━━━□■

社会問題の1つでもある 母親だけでの孤育て。

森のわらべでは、みんなで育てる=共同育児ができる人的環境があり、子育ての楽しさ、母親である喜びが実感できるような仕組みづくりがされて
います。

そんな幸せな母親と幸せな子どもを世界中に増やしたいと願う森のわらべ多治見園 園長 浅井智子さんとのトークセッションも開催します。

森のわらべ多治見園 は、岐阜県で最初の森のようちえんで、今年6月1日で10周年を迎えます。

いつも子どもをまんなかに 心を育む保育をするだけでなく、親も子も支える関係性があって、わたしたちは森での育児を通して、繋がることで子
育ての楽しさもしんどさも共有しながら、ともに育ち合う幸せな子育てができています。

色んな子どもが共にいることで、一人ひとりが心豊かに育っていく。それを受けとめる、懐の深い森というフィールド。

多治見市には、ほんの少し車を走らせるだけで、よちよち歩きの子どもとでも豊かな自然を存分に味わえる環境がいくつもあります。

森のようちえんは興味があるけど、ちょっとハードルを感じてしまう方にも、親子での自然体験はおすすめ。とくに幼児期は自然の中をお子さんの
ペースでゆったりとお散歩するのが良いそうです。
この機会に森のわらべ多治見園の活動を知っていただき、ほんの少し勇気を出して自然の中へ一歩踏み出し、ゆったりと親子で散歩してもらえれば
と思っています。

森のわらべ多治見園
浅井智子氏…愛称ともちゃん。岐阜県初の森のようちえんである、「森のわらべ多治見園」の園長であり、アドラー心理学をベースに母と子の幸せ
を願い、全国各地で講演や講座を多数開催。ブログ https://ameblo.jp/takara1046

10周年記念本出版クラウドファンディング達成!
 『おひさまハウス』の建築にむけてNEXT GOALチャレンジ中!

https://readyfor.jp/projects/moriwara

■□━━━━━━━━━━━━━━□■
  開催概要
■□━━━━━━━━━━━━━━□■

 【日程】2019年6月1日(土)13:00受付 13:30開演 15:30終了

【場所】ヤマカまなびパーク学習館 7階多目的ホール

【参加費】1,500円(予定)

【申込方法】https://www.kokuchpro.com/event/mori/

【定員】 100名

【その他】託児あり(未就学児童入場不可・新生児&乳児可※ベビーカー入場OK)

■□━━━━━━━━━━━━━━□■
  にじいろの会のおもい
■□━━━━━━━━━━━━━━□■

『沈黙の春』で知られるレイチェル・カーソンは、著書『センス・オブ・ワンダー』の中で、

『子どもたちの世界は、いつも生き生きとして新鮮で美しく、驚きと感激にみちあふれている。生まれつき備わっている 子どもの「センス・オ
ブ・ワンダー」 すなわち、神秘さや不思議さに目を見はる感性をいつも新鮮に保ち続ける為には、わたしたちが住んでいる世界の喜び、感激、神秘
などを子どもと一緒に再発見し、感動を分かち合ってくれる大人が、少なくとも1人、そばにいる必要がある。』

そして、

『子どもにとっても、どのようにして子どもを教育すべきか頭をなやませている親にとっても、「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではな
い。消化する能力がまだ備わっていない子どもに、事実を鵜呑みにさせるよりも、むしろ子どもが知りたがるような道を切り開いてやることの方が
大切である。』

と述べています。

大人があれこれ教えたり、知識や技術を身につけさせようとするのではなく、子どもが自然の中の色々なものを自由に見て、聞いて、感じることが
大切なのです。

この本が日本で出版されたのは1991年のことですが、現代の子どもたちは自然体験が不足していることが社会的にも課題として取り上げられ、それ
は都会でも田舎でも変わりがないと言われています。

豊かな自然の中でのびのびと遊び、学び、育ち、よいところも悪いところもひっくるめて受け入れられ、愛されているという安心感の中で、親も子
も生き生きと個性が輝いてゆく。

そんな姿に私たちは、いつも感動しています。

幼児期の自然体験の素晴らしさや、そこで子どもたちが見せる輝き、その感動や喜びを、ひろくたくさんの親子や幼稚園保育園の先生たちに届けた
い。というのが今回のイベント開催のきっかけです。

子どもを森のようちえんで育てた私たちが、自然保育、自然育児から得たこと、そこから繋がった輪をもっとたくさんの方と共有し、広めること
が、これからの多治見市や子育て社会にとってお役に立てるのではないかなと思っています。

■□━━━━━━━━━━━━━━□■
  そうだ 森へ行こう。
■□━━━━━━━━━━━━━━□■

自然育児をまるごと知って感じる森ウィーク。

『そうだ 森へ行こう。』と題して、2019年5月21日〜6月23日の期間中はヤマカまなびパーク多治見市学習館(〒507-0034 岐阜県多治見市豊岡町
1-55)を会場としてさまざまなカタチで自然育児の素晴らしさをお伝えしています。

6月1日の講演会だけでなく、ぜひ図書館に立ち寄った際にでも、足をお運びください。


<写真展>

森の中でいのちの根っこを輝かせる子どもたちの様子、それをあたたかいまなざしで見守るスタッフや母たちのつながりあいを、10年間の写真を通
して紹介します。

森の中にふらっと遊びに来たような、素敵な空間を楽しみにしていてください!

【日程】2019年5月21日(火)〜 6月2日(日)

【場所】ヤマカまなびパーク学習館 1階オープンギャラリー

【参加費】無料

 <市民活動交流支援センター ぽると多治見共催・活動展示>

市民活動の視点で、森のわらべ多治見園の日々の活動を展示します。

子どもたちが毎日を森ですごす森のようちえんがどんなところなのか、多治見市の素敵な森や公園など、森のわらべ多治見園の日々の活動を通して
ご紹介します。

【日程】2019年5月21日(火)〜 6月23日(日)

【場所】ヤマカまなびパーク学習館 1階マルチスペース

    6月1日より6階市民活動交流支援センター ぽると多治見前へ移動

【参加費】無料

□■──────────────────
■お申し込みについて
────────────────────
■お申し込み先→https://www.kokuchpro.com/event/mori/
・Facebookやメールでの参加申込みはカウントされませんのでご注意下さい。
・未就学児は入場不可となっています。託児人数に限りがありますのでお早めにお申し込みください。
・新生児&乳児可 ベビーカー入場OKです。泣き出してしまう時などは、参加される皆さんへのご配慮をお願いいたします。集中してお話会に参加
されたい方は託児をお勧めいたします。
・小学生以上の入場の場合、お席が必要なお子さんにはご参加人数ひとりあたりチケット1枚が必要です。
・参加費は当日支払いです。お釣りのないようご用意下さい。
・当日キャンセルの場合は、必ずご連絡下さい。キャンセル最終締切は、1日前(5/31)の15時です。
・申込み多数の場合はキャンセル待ちを致します。お申込み後キャンセルされる方は早めのご連絡をお願い申し上げます。

□■──────────────────
■託児・同伴について
────────────────────
■お申し込み先→https://www.kokuchpro.com/event/mori/
・託児希望の方は、こくちーずから託児チケットを別途、託児される人数分お申込み下さい。
・コメント欄に(1)お子様のお名前、(2)月年齢、(3)アレルギーの有無、(4)排泄状況(オムツorトレーニング中or自分でできる)ご記入下さい。
・託児は専門のスタッフに依頼するため、7日前(5/25)以後のキャンセルは託児料の請求をさせて頂きますのでご了承ください。

以上記載の中でうまくお申込みできない方、ご質問等は、事務局までお問い合わせください。
〜〜〜ここまで あとはWEBでみてください〜〜〜

これからもよろしくお願いします

********************************
1959年伊勢湾台風の年に 木曽三川の河口域で産湯をつかい
木曽川の水をいただき 弥富市の田んぼの蛙 佐藤 仁志 です
https://www.facebook.com/hitoshi.sato.543
地域の防災力
http://tiikibousai.blogspot.jp/
環伊勢湾・山川里海・原体験 想いと智慧の交感ひろば
http://yamakawasatomi.blogspot.com/
見つけよう!伝えよう!広がろう!
 ☆ 人づくり ☆ なかまづくり ☆ まちづくり 
********************************
 ホーム  | - | 戻る | ページの先頭