みて学ぶ きいて学ぶ 生き物の不思議
皆さま

名古屋市立大学の及川です。
直前の紹介となりますが、下記の通り5月12日(日)、中部大学名古屋キャンパスにて、
公開講座「みて学ぶ きいて学ぶ 生き物の不思議」を開催いたします。
事前申込不要、参加無料です。お誘いあわせのうえお越しください。

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 「 みて学ぶ きいて学ぶ 生き物の不思議 」

◆日時
   令和元年5月12日(日)
◆場所
   中部大学名古屋キャンパス
    愛知県名古屋市中区千代田5-14-22
    ・JR中央本線「鶴舞」駅名大病院口(北口)下車すぐ
    ・地下鉄「鶴舞」駅下車北へ約100メートル
◆スケジュール
  13:00 - 14:00 6階大ホール
   「魚類に学んだことと人間進化の特徴」
     講演:宗宮 弘明先生(中部大学 国際ESDセンター)
  
  11:50〜(1回目)、12:15〜(2回目)、12:40(3回目) 
                                        各回15名 先着順、2階資料館前
   「蝶類研究資料館バックヤードツアー」
     解説:大場 裕一先生(中部大学 応用生物学部環境生物科学科)

  9:00-16:00 5階 505室
   「ミクロの写真展」

◆説明
 社)医学生物学電子顕微鏡技術学会では、学術講演会開催にあわせ、中部大学応用生物学
部との共催により、以下の公開講座を開催いたします。
 いずれも入場無料・事前申込は不要です。ぜひお気軽にお越しください。

  「魚類に学んだことと人間進化の特徴」
    宗宮 弘明 先生 (中部大学 国際ESDセンター)

 宗宮弘明先生は自然環境に生息する魚類を対象に、視覚系を中心とした組織形態学およ
び感覚生理学に関する研究を長年行われてきました。
 特に宗宮先生は魚類を脊椎動物の始祖、すなわち我々人間の祖先として、脊椎動物の進
化生物学的研究も視野に入れ、ご研究されてきました。
 現在は中部大学におきまして、環境科学に関する教育活動のほか、国際ESD・SDGsセンタ
ーのセンター長として、ESD、すなわち「持続可能な開発のための教育」(Education for
 Sustainable Development)に関する活動を、中部地方から海外の諸国までの幅広い人々
や場を対象に行っておられます。
 本講演では、宗宮先生がこれまでのご研究にまつわるお話から、我々人間がどのように
進化してきたのか、そしてこれから我々がどのような生き方をすればよいかについて、お
話しいただきます。


    「蝶類研究資料館バックヤードツアー」
    大場 裕一 先生 (中部大学 応用生物学部環境生物科学科)
 
 中部大学名古屋キャンパスに併設しております「蝶類研究資料館」は、日本有数の蝶の
収集家である藤岡知夫氏が集めたギフチョウ、シジミチョウをはじめ、さまざまな種類の
蝶の標本が保存されております。
 今回は普段は見る事のできない蝶類コレクションの収蔵庫を大場教授による解説と共に
ご覧いただけます。


  「ミクロの写真展」

 当会の研究者・技術者が撮影してきた美しい顕微鏡写真の数々を展示いたします。自然
の造形美が織りなす「ミクロの世界」を、ぜひご覧ください。

◆公開講座ポスター
     http://emtech.jp/35thgakkai/img/Poster.pdf

◆お問い合わせ先
   事前:中部大学応用生物学部 武井 ?пF0568-51-9135
     当日:中部大学名古屋キャンパス ?пF052-243-2077
     e-mail:35gakujutu@emtech.jp
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