共同による社会デザイン 地域と協同の研究センター総会記念シンポジウム
共同による社会デザイン 地域と協同の研究センター総会記念シンポジウム

主催者: 地域と協同の研究センターhttp://www.tiiki-kyodo.net/

2019年5月25日土曜日 13:00〜16:00

生協生活文化会館

創立25周年 ・法人化20周年となる、NPO地域と協同の研究センターの総会記念シンポジウム。

新刊「協同による社会デザイン」(日本経済評論社/4月末発刊)を著した
?生協の未来のあり方研究会?のメンバーが「新しい生協像への視座」を提示する。

「誰一人とりのこさない社会(SDG s)」はどうすれば実現できるのか。
そのために、生協は、いかなる貢献ができ、どう変わらなければならないのか。

地域福祉、社会福祉、経済学、消費者政策、流通経済論、協同組合思想、各分野から論じる第一部と補論。

「東海の生協の今」を五人の実践家が、職務や経験をもとに考察する第二部。

双方はどのように交差し、新たな生協像への視座を与えるのか

シンポジウムでは、基調を受けて研究者と実践者からの論点が提示され、意見交換する。

日本協同組合学会賞を受賞した前著「未来を拓く協同の社会システム」に続く同書。
読み始める上での、絶好の機会。

新著は4月末発刊。NPO地域と協同の研究センターでも取り扱う。
可能であれば、事前に関心をもつ一つの章を読んで参加し、各報告を聴いてほしい。




 ホーム  | - | 戻る | ページの先頭