花弁調査並びに実生の発芽調査を行います
 またマメナシの愛らしい白い花にであえる季節になってまいりました。
 この時期は何種類かのすみれやアケビの花も見頃です

 今年も開花が早そうなので3月末から行います。

 観察会を始めて10年新たな実生の発芽がなかったのですが
 昨年初めて発芽を確認できました。これで自生地を保全していく
 めどがたち関係者一同喜んでおります。今年から実生の発芽
 調査も行うことにしました。


 日時 平成31年3月31日(日)9:30より
        午後 花弁調査並びに実生の発芽調査を行います


 集合場所 小牧ヶ丘老人憩いの家集会所駐車場 小牧市大草5962-3

http://kokomail.mapfan.com/receivew.cgi?MAP=E137.0.41.3N35.18.10.6&ZM=9&CI=R

 名古屋造形大学と小牧市民四季の森の間にある「年上坂」の交差点を東(エコハウ
スと反対側)に曲がってください

 主催 こまきエコネット、リリオの会

 資料代 1家族200円(高校生まで100円)

 *申し込みは必要ありませんが資料配布の都合のため参加希望の方はご連絡くださ
い。
 *会場にトイレはありません。事前に用を済ませてご参加ください。

  e-メール imaedaQ@gmail.com 今枝携帯 090-1476-6181

 ※もう1回観察会を開く予定です。
  今のところ3月24日(日)か4月7日(日)か今後の開花状況によって決定しま
す。
  またMLやFacebookでお知らせする予定です。


 マメナシ (地方名イヌナシ)
 学名 Pyrus calleryana (英名はない)科名・属名 バラ科 ナシ属

 日当たりの良い湿地周辺などに自生する落葉高木。愛知県のレッドデータブックで
 絶滅危惧?A類に指定されている。

 国内では愛知、三重、岐阜(1箇所のみ)に自生している。果実は直径1cmほどのほ
ぼ>球形をしている。自生しているものは国内に400本ほどしかなく、そのうち20数本
が小牧市内にある。また天然下種更新(てんねんかしゅこうしん:種が落ちて一人生
えして大きな木まで生長すること)をしている自生地は全国に数箇所しかなく小牧の
自生地はとても大事な場所である。

 自生地内にはクロミノニシゴリも自生しており生物多様性の宝庫である東海丘陵要
素 植物の植生を見ることが出来ます。またウワミズザクラも何本か自生しており4
月後半には白い花を咲かせます。

 2011年8月に『大草のマメナシ自生地』として愛知県の天然記念物に指定されまし
 た。

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今枝 久@リリオの会
http://www.pat.hi-ho.ne.jp/imaeda-q/
imaeda-p@pat.hi-ho.ne.jp
携帯 090-1476-6181
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