とうかい食農健サポートクラブ 学習交流会
今回は、災害時における食に取り組んでいる講師をお招きして、
体験をとおして気づいていただく機会を設けました。
とうかい食農健サポートクラブは、様々な切り口から、
食と農と健康の関係性を見つめ直してきました。
易きに流れがちな日々の食生活ですが、災害と言うインパクトをから、
家庭、地域、農業、生産、流通、様々なつながりを見直し、
「災害時の生活も日ごろの生活もより豊かにする」
きっかけとして、みんなで知恵を出し合いましょう。
災害時のクッキングは、手軽に美味しくする工夫です、気軽に体験してみて下さい。


とうかい食農健サポートクラブ 学習交流会
「災害に備えた食を考える

昨年、大阪北部や北海道を襲った地震では、たいへん痛ましい犠牲者が出ま した。
熊本・鳥取、東北での経験が生かされなかったことが残念です。
愛知 県内でも停電が続き、たいへんな思いをされた方も多かったことと思います。
 私たちが住むこの東海地域では、南海トラフ地震による被害の恐れが指摘さ れています。今回は、あらためていつくるかわからない「災害に備え
た食」 をご一緒に語り合ってみましょう!

日 時:3月30日(土)13時30分〜15時30分
会 場:生協生活文化会館 4階 会議室1
定 員:50名       ( 申込締切 3月20日(水) )
参加費(試食材料費):とうかい食農健サポートクラブ会員  300 円 会員外  500 円
持ち物:エプロン、三角巾、ふきん 3 枚

スケジュール
 13時30分 開会     35分 講演
 テーマ「災害に備えた食を考える(ローリングストックのすすめ)」
         講師  大久保 里香さん(管理栄養士・コープあいちサポーター)

・14時20分〜15時25分
  災害時食クッキング・試食・交流 みんなで「ポリ袋調理」を体験しましょう。
   災害時に気をつけたいことも学びましょう。チラシを使って食器も作ってみましょう。
メニュー(予定) エビピラフ・クラムチャウダー フルーツサラダ・ジャム蒸しパン等

お申し込み、お問い合わせは以下へお願いします。
 とうかい食農健サポートクラブ 事務局(地域と協同の研究センター内 担当:大島)
 電話052−781−8280 FAX052−781−8315
 E-mail: AEL03416@nifty.com(月〜金 10時〜17時受付)

※事前のお申し込みが必要です。お申し込みが定員を越えた場合は、抽選します。ご参加いただ けない場合のみご連絡します。 ※いただいた個人
情報はこの企画の運営のみに使用します。

主催:とうかい食農健サポートクラブ

会場案内
●会場 コープあいち生協生活文化会館 4階 会議室1
●住所 名古屋市千種区稲舟通1‐39
  <会場への交通> 名古屋駅から地下鉄東山線16分 本山駅下車 4番出口より徒歩2分 駐車場はありません

とうかい食農健サポートクラブは、東海の地域で、
消費者や農業・食品産業・教育・医療・行政機関等、
幅広い分野の関係者(注:食・農・健に関わる)によるネットワークを構築し、
人的交流と情報・意見交換等を通じて、
健全な食生活の普及、消費者・実需者ニーズにあった食料の供給、
農業体験、食農教育の普及を期すことを目指しています。
設立から19年を経て、社会、経済のゆとりがさらに失われ、
一般の大人や子どもが伝統的な食体験や農業体験に触れることがさらに少なくなっており、
将来を担う世代の健康な体や心を育成し、
私たちが大切にしたいと思う食・農・健の関係と環境を引く次ぐことが危機に瀕しています。
一方で、少数ではありますが、
それぞれの分野で新し動き、新しい担い手が生まれ育ち始めています。

これからもよろしくお願いします
 ホーム  | - | 戻る | ページの先頭