伝子操作生物から生物多様性を守ることはできるのか?

[転送歓迎・重複御免]

ハラノ@食農市民ネット/BIBです。

昨年末に開催された生物多様性条約COP14およびカルタヘナ議定書MOP9について、環境省・農林水産省担当者からの報告を受け、意見交換を行います。

とくに、遺伝子ドライブなど遺伝子組み換えの新技術の取り扱いについて、詳しく報告を受ける予定です。

ぜひご参加ください。

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◆生物多様性に関するCOP14&MOP9報告院内学習会◆
遺伝子操作生物から生物多様性を守ることはできるのか?
2018年11月、エジプトのシャルム・エル・シェイクで生物多様性条約第14回締約
国会議(COP14)、カルタヘナ議定書第9回締約国会議(MOP9)、名古屋議定書第
3回締約国会議(MOP3)が開催されました。

今回の締約国会議は「人間と地球のための生物多様性への投資」がテーマでした。
とくに2010年の名古屋COP10で合意された愛知ターゲット(2020年までの自然保
護の世界目標)がまもなく期限を迎えるため、新たなターゲットを提案するため
の検討プロセスが話し合われました。その他にも「生物多様性と気候変動」など、
さまざまなテーマで話し合いが行われましたが、市民団体が最も強い関心をもっ
て臨んだテーマが「遺伝子ドライブ」でした。遺伝子ドライブは、生物種の絶滅
につながる可能性がある技術だと、世界の市民団体・環境団体が懸念を表明して
いました。

報告会では、遺伝子ドライブへの対応はどうなったか、遺伝子組み換え生物に関
するカルタヘナ議定書締約国会議でどのような議論が行われたか、さらに、ポス
ト愛知ターゲットについてどのような提案がされたか、エジプトの会議に出席し
た農林水産省と環境省の担当者から報告を受けます。次々と新たな遺伝子操作技
術が登場する中、大切な生物多様性を守るにはどうしたらいいのでしょうか。み
なさんと一緒に考えます。
【日時】2019年2月13日(水)13:00〜15:00
※12:30からロビーで通行証を配布します
【会場】衆議院第1議員会館 第4会議室
(最寄駅:地下鉄「国会議事堂前」)
資料代:500円
主催:食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク
[連絡先]
Tel:03(5155)4756/Fax:03(5155)4767
Email:office@fa-net-japan.org
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