岐阜・第4回 伊勢湾流域圏の再生シンポジウム
【2019年2月3日】岐阜・第4回 伊勢湾流域圏の再生シンポジウム〜生物多様性に配慮した持続可能な生産と消費〜
地球環境基金助成事業「生物多様性保全を促進する消費・ライフスタイル形成、普及に関する調査・研究・啓発活動」の3年目のアウトプットとし
て岐阜でシンポジウムを開催します。

岐阜・第4回 伊勢湾流域圏の再生シンポジウム
日時:2019年2月3日(日)10:00-16:45
会場:ぎふメディアコスモス
 URL:https://g-mediacosmos.jp/access.html新規タブまたはウインドウで開きます

資料代:500円 申し込み不要

10:00-12:00
持続可能な生産・消費を巡る国際会議の動向、報告会
・ワシントン条約第70回常設委員会 報告(鈴木希理恵:JWCS)
・ラムサール条約COP13 報告(亀井浩次:藤前干潟を守る会)
・生物多様性条約COP14 報告(三石朱美・UNDB市民ネットワーク)

13:30-16:45
生物多様性に配慮した持続可能な消費・生産
<基調講演>
「生物多様性の主流化」を物差しに考える地域の現状、日本の現状(高山 進)
<地域からの報告>
・あいちの森とまちを繋ぐ「森と子ども 未来会議」学童保育―板倉の家―の活動(鈴木健一)
・河川漁業の実態からみえる、これからの川漁師モデル(平工顕太郎)
・揖斐川流域のつながりを紡ぐことで見えてくる”穏豊社会”(神田浩史)

共催:認定NPO法人 野生生物保全論研究会(JWCS)
   伊勢湾再生を考えるシンポジウム実行委員会
(実行委員会加盟団体:伊勢 *三河湾流域ネットワーク  /国連生物多様性の10年(UNDB)市民ネットワーク /中部の環境を考える会 / 四日市ウミ
ガメ保存会  / よみがえれ長良川実行委員会 / 設楽ダム建設を考える会)

■問い合わせ : 長良川市民学習会090−1284−1298 (武藤)
 
*この研究会は平成30年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて実施します。
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 2010年名古屋で開催された生物多様性条約COP10において採択された愛知目標の達成期間も残すところ2年となった。私たちは過去3回、愛知目標
の達成を20ある目標ごとにではなく、流域圏という広域的な視点から、また現場の眼を持つ市民の視点から考えようとシンポジウムを重ねてきた。
 4回目となる今回、基調講演において「愛知目標」の基本理念である「生物多様性の主流化」とは何であったかを再確認し、3名の実践者からは
森、川、街で「生物多様性に配慮した持続可能な生産と消費」のあり方を日々模索されているご経験を伺い、参加者と未来に向けた知恵を模索した
い。
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