シンポジウムタイトル:生物多様性に配慮した持続可能な生産と消費

2019年2月3日(日)

13:30〜

会場:岐阜市 メディアコスモス 「かんがえるスタジオ」

シンポジウムタイトル:生物多様性に配慮した持続可能な生産と消費

●基調講演

「生物多様性の主流化」を物差しに考える地域の現状、日本の現状(高山 進)

●地域からの報告

鈴木 健一:あいちの森とまちを繋ぐ「森と子ども 未来会議」

学童保育―板倉の家―の活動

平工顕太郎:河川漁業の実態からみえる、これからの川漁師モデル

神田 浩史:揖斐川流域のつながりを紡ぐことで見えてくる

”穏豊社会”

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2010年名古屋で開催された生物多様性条約COP10において採択された愛知目標の達成期間も残すところ2年となった。私たちは過去3回、愛知目標の達成を20ある目標ごとにではなく、流域圏という広域的な視点から、また現場の眼を持つ市民の視点から考えようとシンポジウムを重ねてきた。

4回目となる今回、基調講演において「愛知目標」の基本理念である「生物多様性の主流化」とは何であったかを再確認し、3名の実践者からは森、川、街で「生物多様性に配慮した持続可能な生産と消費」のあり方を日々模索されているご経験を伺い、参加者と未来に向けた知恵を模索したい。

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