山川里海セミナー 志摩市里海ツアー
 三重県志摩市の「里海政策」を学ぶツアー
募集:先着20名
主催:中部の環境を守る会  伊勢・三河湾流域ネットワーク
日時:2011年11月12日(土)〜13日(日)
ise 環境省H.P.より
 万葉の昔から日本で三つの「御食つ国(みけつくに)」の一つとされた豊かな地域資源を持つ志摩市には、英虞湾と的矢湾の二つの閉鎖性の内湾があり、その全域が伊勢志摩国立公園に含まれている。しかし利用と保全のバランスが崩れ、真珠産業は危機的になり、真珠業者の自発的な調査から始まり、2003年から「閉鎖性海域における環境創生プロジェクト」研究が5年継続した。その結果、英虞湾再生の科学的な方向性が示され、その知見に基づいて、今年4月から「里海推進室」が始動し、海やその流域の保全をベースとした「稼げる、学べる、遊べる」政策を、課の枠を越えた統合政策にするべく努力されている。当日は干潟再生の現場見学と「里海推進室」浦中さんのお話などを伺います。(企画者:高山)
11月12日(土)
10時15分鵜方駅前ロータリー集合(8:10名古屋発、10:14鵜方着)→干潟化実験現場(石淵)へ
10:30〜12時半 干潟化のイベント参加
昼食後、志摩市公用車にて石淵→志摩町広の浜(野生生物研究会よりウミガメ観察の現場見学)
横山ビジターセンター(http://www.yokoyama-vc.jp/)へ移動 野生生物研究会との交流、里海推進室浦中係長から「志摩市里海政策」を伺い、質疑応答、交流。
弁天荘(http://www.mjnet.ne.jp/bentenso/)へ移動、夕食、宿泊
宿泊費一人1万1千円(舟盛り+4人に1匹のイセエビ付き夕食込み)。志摩の味を堪能し、地元にお金を落としましょう。
11月13日(日}
車で南伊勢町の開発と保全をめぐる現地見学。移動手段は20名中12名はレンタカーで移動。運転は名古屋側(中環)でお願いします。
昼過ぎに鵜方駅で解散。レンタカーを2台借ります。2台で約3万円(1人1500円)
前日の運転と、この日半日1台運転し、解説をしてくれる下川さん(元環境省自然保護官)には1万円の謝礼を払います(1人500円)

経費:鵜方駅までの往復交通費
   12・13日昼食代
   弁天荘での宿泊費(食事つきで11000円}
   レンタカー代と運転手さんへの謝礼 2000円


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