「中村哲医師を送る会」を下記の日時で催します。

ペシャワール会名古屋、五井です。

事務所使用等ではお世話になっております。つきましては下記の件でご案内いたします。

昨年12月4日ペシャワール会現地代表の中村哲医師が武装勢力の銃撃により亡くなりました。痛恨の極みで、惜しんでも惜しみきれない悲しみのの一言です。アフガンに緑の大地を展望し、志し半ばでの事でした。しかし尊い犠牲を持って残したものは偉大で計り知れないものです。中村さんのアフガンと世界の平和を願ってやまない遺志を引き継ぎ、しっかり前に進んで行く決意です。今後もご支援下さい。つきましては「中村哲医師を送る会」を下記の日時で催します。お時間がありましたらお出掛け下さい。

2月8日(土)、午後5時 伏見ライフプラザ5階 鯱城ホール(地下鉄伏見駅6番出口南へ5分、中消防署上) (当初案内の12階から変更しました)

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日本オオカミ協会東海支部講演会「豚コレラ:増え過ぎへの警鐘」のお知らせ

日本オオカミ協会東海支部講演会「豚コレラ:増え過ぎへの警鐘」のお知らせ

(伊勢・三河湾流域ネットワーク世話人、日本オオカミ協会フェロー 寺井久慈)

2018年9月に岐阜市の養豚場で発生した豚コレラ(CSF)は、2019年2月には愛知県に、その後7月に三重県、福井県、9月には埼玉県にまで拡大しました。この間、ウイルスを媒介する野生イノシシの感染が長野・富山・石川県に拡大しています。農水省は現場からのワクチン接種の要望で10月25日にやっとワクチン接種を開始することになりました。

日本オオカミ協会は、全国的にシカやイノシシの増え過ぎにより農林被害が拡大して国土が荒廃している状況は、天敵の二ホンオオカミが絶滅して生態系の調節作用が働かなくなっていることによるので、オオカミの再導入を検討することを提案しています。

一昨年来の豚コレラの蔓延も野生イノシシの増え過ぎによるものです。そこで日本オオカミ協会の会員でもあり、家畜の伝染病に詳しい獣医の吉浦信幸氏と豚コレラ対策でイノシシにワクチンを食べさせることに奮闘された猟友会の村上誠治氏の講演会を企画しました。チラシを添付しますので奮ってご参加下さい。

200222オオカミページ_1

200222オオカミ_ページ_2

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「フクシマ、カネミ油症、野焼きを考える」2020東海写真展&講演の集い
大沼です

福島原発事故、カネミ油症、平和公園の野焼き問題という
3つの課題を一緒にした写真展+講演のお知らせです
★
「フクシマ、カネミ油症、野焼きを考える」2020東海写真展&講演の集い
2020年1月29日(水)〜2月2日(日) 
【平日】9:30〜17:00  【最終日】9:30〜16:00
名古屋市博物館 ギャラリー1 (所在地:名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1)
入場無料
主催:日台油症情報センター
・フクシマコーナー 写真家・飛田晋秀氏
3.11から9年〜フクシマの今は
ギャラリートーク
2月1日(土)14時〜
・カネミ油症コーナー
日台油症情報センター
油症事件から52年〜次世代被害者の今は
ギャラリートーク
1月30日(木)14時〜
・野焼きコーナー
子どもの命を守る会
平和公園墓地の野焼きによるダイオキシン汚染は
ギャラリートーク
1月31日(金)14時〜
主催者連絡先:
  〒272-0821千葉県市川市下貝塚2-19-2 藤原TEL:080-4868-7388 E-mail:
fujiwara.t2015@gmail.com

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大沼淳一
〒465-0091 名古屋市名東区よもぎ台1-1704
TEL & FAX 052-779-4291
Mail Adress:nw4j-oonm@asahi-net.or.jp
緑亭通信(ブログ):http://bunamoutainski.asablo.jp/blog/

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【No.5】2/2(日)水辺のビオトープ検討会@こどもの国では、 愛知学泉大学の矢部先生と、実地で、水辺の生きものの生息環境について考えます。
愛知県自然環境課の小川です。

当課から、ユース(大学生等)対象のイベントのお知らせです。
生物多様性保全活動を体験できるよい機会ですので、
ご興味のあるユーズの方については、ご参加を検討していただくとともに、
お知り合いのユースの方にも情報提供していただくとありがたいです。

ご不明な点は、メール文末にある国際連携・生態系グループまで
連絡をお願いします。

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愛知県では、豊かな生物多様性を未来へつなぐため、ユース(大学生等)による保全活動を応援する
「生物多様性 あいち学生プロジェクト」を新たに実施しています。
等プロジェクトにおいて、フィールド活動体験を実施していますので、
関心のある学生の皆さまに参加頂きたく、関係者様に展開を頂きますようお願いします。
https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/318636.pdf

ちなみに、【No.5】2/2(日)水辺のビオトープ検討会@こどもの国では、
愛知学泉大学の矢部先生と、実地で、水辺の生きものの生息環境について考えます。
講義室の授業とは少し変わった、貴重な経験になることと思います。

また、【No.13】の?加藤建設さんのエコミーティングの取組については、
日本自然保護大賞の保護実践部門で大賞を取られたばかりです。
 https://www.nacsj.or.jp/award/result_2019.php#anchor_cat01
非常にホットで、しかもランチ付きの回ですので、環境・土木系はじめ
広く関心のある学生の皆さまに積極的に申し込みを頂ければと思います。

他の回につきましても、まだまだ申込可能な状況です。
なお、「生物多様性 あいち学生プロジェクト」のHPは下記のとおりです。
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/shizen/2019gakusei.html

以上、よろしくお願いいたします。

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愛知県環境局環境政策部
自然環境課 国際連携・生態系グループ 主査
滝口 徹 (たきぐち とおる)
  技術士(総合技術監理・衛生工学・上下水道部門)
TEL:052-954-6229(ダイヤルイン)
FAX:052-963-3526
E-mail:tooru_takiguchi@pref.aichi.lg.jp
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○講義 ・ヤマアカガエル・ニホンアカガエルの基礎

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アカガエル勉強会

@トヨタの森(愛知県 豊田市)

2020年2月15日(土)13:00〜17:00

詳細ページ:

https://toyotanomori.gazoo.com/posts/7630700?categoryIds=2265145

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トヨタの森にはニホンアカガエルとヤマアカガエルが

同所的に生息しています。

両種の卵塊識別や生態的特長を学び、

調査や保全に役立てたい!そんな思いで勉強会を企画しました。

トヨタの森では調査や保全結果を環境教育にも役立てています。

カエル愛あふれる方のご参加をお待ちしています!

日時 2020年2月15日(土)13:00〜17:00

場所 トヨタの森

講師 休場聖美氏

オーストラリアで博士号を取得後、東京農工大学の研究員として

日々カエルの研究をされている若き敏腕カエル博士。

専門はカエルの鳴き声とオオヒキガエル。

主な内容

○講義

・ヤマアカガエル・ニホンアカガエルの基礎

・ウシガエルトラップについて

○野外調査体験・観察

・アカガエル類卵塊の識別とカウント

・幼体(オタマジャクシ)観察

・ウシガエルの生息環境観察

【オプション】

17:15頃〜19:30頃

「カエル愛を語ろう!交流会」

・オードブル・ドリンク付の立食形式

・ご自分のカエル活動について発表したい方を募集します!(5〜10分程度)

参加費 勉強会:500円/人

交流会:1,000円〜1,500円程度/人 ※希望者には追って金額をご連絡します

お申込み

件名を「アカガエル勉強会参加希望」とし、以下の内容をトヨタの森までメールでお送りください。

?氏名 ?電話番号 ?交流会の参加の有無

?知りたいこと・講師への質問(あれば) ?交流会でのカエル活動発表希望の有無

※今回のお申込みでいただいた個人情報はイベント運営の範囲でのみ適切に利用させていただきます。

ご連絡先

トヨタの森 月〜金 9:00〜16:30(休館日:毎週土日)

〒444-2225 豊田市岩倉町一本松1−1

TEL:0565-58-2736

Eメール:event@toyotanomori.jp

ブログ:https://toyotanomori.gazoo.com/

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